【ヤバ過ぎ】ブラック企業あるある&エピソード14選。Twitterで聞いた実話

ブラック企業 あるある エピソード 複業・ブログ




強制残業、パワハラ、給料未払い、マタハラ…

 

残念ながら日本ではこうした「ブラック企業」の話題が尽きませんよね…

僕も過去にそうしたブラック企業に苦しんだ一人ですが、「きっと僕と同じかそれ以上のブラック企業に苦しんでる人たちがたくさんいるはず!」

そう思って、試しにTwitterで以下のような投稿をしてみました。

で、なんと寄せられた「ブラック企業のあるある/エピソード」は、驚異の80件以上!!(2018年10月24日時点)

そこでこの記事では、

  • コメント中の、特に気になったブラック企業あるある/エピソード
  • 労働問題の対処法(訴える方法・ホワイト企業への転職法)

…の2点についてまとめました。

あなたの現在勤務している企業はどうですか?チェックしてみましょう。

ブラック企業あるある/エピソード【実話】

では早速、先程のTweetについたコメントを引用しつつご紹介していきます。

当然ですが全て「実話」。

確実に現在この日本に存在しているブラック企業であり、そこに勤務していた/勤務中の方のエピソードです。心してご覧ください。

仕事帰りに「明日からトロント(カナダ)へ行け」

まずは、「海外転勤を言い渡された例」ですが、そのタイミングが凄すぎます…

 

 

・仕事終わって帰り間際に「ごめん明日から半年トロント行ってくれんか?」

・社用も兼ねた自家用車の走行距離が3年で21万キロ

・毎月250時間の時間外労働

・NHKの記者が時間外労働の件で取材に来た

辞めるよりもみんな助けてあげなきゃって思って自分が部長の時に全部潰してからドヤ顔で辞めた。

※引用元Tweet:ザクヤマ燃える闘尿ライター さん

帰り間際に半年間の海外転勤とか、どこの世界の話なんでしょうか…

それ以外の250時間時間外労働とか、もうなんかツッコミどころが多すぎて…

その後もやり取りしてますが、ザクヤマさん、すごくさっぱりして明るくユーモアのある方で、こっちが元気をもらえました。笑

詳細Tweetはこちら

新卒の仕事が「86歳のおじいちゃんのお世話」

続いては変わり種です。なんと新卒社員のお仕事が…

 

 

 

新卒で入った会社は健康食品の会社だったけど、若干親族経営よりで、6月末になってから新卒の男子3人で「お前ら、今から修行に行ってこい!」と言われて行かされた先が86歳の会長の父のお世話だった話。

(なお僕以外の新卒男子は今も休みなしで田舎のおじいちゃんのお世話をしている模様…)

※引用元Tweet:こーせい / “自遊人”クリエイター さん

 

ちなみに、こーせいさんは現在は辞めてフリーランスとして働いてますが、この業務を言い渡された際に労基に相談に行ったそうです。すると…

そりゃそうですよね…笑

しかし自分の身内の面倒くらい自分で見ろよって話ですよねホント…

介護職の「ボランティア精神」を悪用している例

続いてはブラック労働の現場として代表的な、介護職の例です。

 

 

えーいっぱいありますよ(笑)

・介護なんだからボランティア精神でと休日出勤を強制
・えこひいき
・「今すぐきて」と言われ待たされ待たされ「ごめん帰って」
・家族のことにまで口を出す
・上司が部下を守らない
・判子押すくせにチェックしない。けど、ミスがあるとめちゃくちゃ怒る

※引用元Tweet:ひまわり@ブログ歴15年 さん

「いますぐ来て」→「ごめん帰って」はあまりにひどすぎますね…

ちなみにその頻度についてお伺いしたところ、ひどい時は週に2回もあったそうです。

(現在は退職されて別のところに勤務されているようです)

まるでマンガの世界…考えられないセクハラの例

続いてはまるでマンガに出てくるような話。これが現実ですか…

①仕事で失敗すると菓子折りを全員に配るという謎の風習がある。
②再雇用のオヤジが女性社員に「乳揉ませろ!」と平気で触る。
③挨拶が小さいだけで一日中無視される。怒鳴られる。
④職場の備品を盗んで家でストックしてる奴がいる。
今の会社です

酔った勢いで自分の陰部を年配の女性社員の頭の上に乗せたという過去もありました。。

それでも無事に定年を迎えるというのがうちの会社です。

※引用元Tweet:ぱとらっしゅ さん

ほんと、このリプをいただいた時は我が目を疑いました。

こんなことが現実に本当に起こってるのかと。

そんなオヤジを再雇用するのも、セクハラ問題にせず定年まで置いておくということも本当に信じられません…

長時間労働+休日なし。社員を道具としか思わない典型例

続いては、これぞ「THE・ブラック企業」と言わんばかりの例です。

 

・朝7時出社・終電退社(平日)
・朝8時出社・21時退社(土日祝日)
・インフルエンザに感染しても休ませて貰えない。
・実の父親が死んでも忌引を取らせて貰えない。
(通夜の最中に仕事に出ようとして奥さんに泣きながら制止させられた) とある先輩の実体験です。

※引用元Tweet:テッドブロイラー さん

これはもう、ブラック労働の典型例なんですが、この会社の、単純に頭悪いですよね。

「インフルエンザなのに休ませない」って、それ社内で感染拡大して業務どころじゃなくなるんですけど…

あとはお葬式のくだりはもう言うに及びませんね。

嫌がらせに生きがいを感じていて、もはや人間としての正当な感覚を失っているんでしょうね。

出産立会いで休暇を取らせようとしない「パタハラ」の典型企業

マタハラの男性版パタハラの典型例がこちら。

 

 

・上の人達が休みなく働いてる
・出産立ち会いしたいです→厳しいと言われ1週間希望→1週間も厳しいと言われ5日間希望→初日の会議に出なさい→実質たったの4日間
・同僚が辞めたいと伝えた時、ほぼ恫喝

こんな感じですかね

※引用元Tweet:凪(ナギ)@食生活ブロガー さん

これは完全なるクソブラック企業ですね…

子どもの出産立会いなんて、一生に一度しかない大イベントです。

断るなんて選択肢はそもそも出るわけがないし、考えるまでもなくOKでしょう。普通は。

「断わりなんかいいから奥さんについててやりな!おめでとう!男の子?女の子?良かったねー」

…くらい言えなきゃ人間じゃないですよね。

定時に帰ることを許さない上に、謎の迷言を飛ばす会社

そしてこちらも典型例。定時に帰ろうとするのを謎の迷言で批判する例です。

 

定時にすぐに帰宅するのはなぜ、と聞かれる

(仕事は終わってる

情報発信をしない責任者の集団 会社の方向性、目標など全体アナウンスしない

※引用元Tweet:赤尾 良洋@兼業中 さん

定時に帰宅するのは「定時だから」としか言いようがないんですが…

じゃあ別に定時決める意味ありませんし、それなら「仕事終わったのもう帰りますねバイバイ」でも通じるってことですよね。

きっと、日本語のできない方だったんでしょうねぇ…笑

「週休3日」のはずが実際は週6勤務。法律のスキマを狙って働かせる会社

続いては、法律のスキマをいやらしくついてきたブラック企業です。

週休3日に惹かれて就職したのに週6で働かされて、理由を聞いたら「”完全”週休3日じゃないから法律的にはアリ。法律的には1ヶ月の中で1週だけでも週休3日であれば許される。法律的には年に平均して週休3日であればいい」と合法でゴリ推ししてきて、働く人のことを考えてなさすぎてヤバいと思いました…

弁護士さんではないですけど、社労士さんからもOKが出てるんだってことも強調して言ってました…!

※引用元Tweet:有機おみそ@ザ・器用貧乏 さん

法律の抜け穴をついてくる時点でヤバイですね。もはや詐欺です。

で、恐らく…というか確実に社労士と結託してやってる感じがある。

会社の経営陣もそうですし、この社労士もこの詐欺の片棒をかついでよく平気でいられますね…

長時間労働、年金未加入期間あり、退職させない、セクハラ…ブラック企業の典型例

続いてはTHE・パーフェクトブラック企業。すごいです。

ここまでブラック企業の要素が揃うのか…といった感じ。

①1日のスケジュール(wbs)がそもそも12時間越え
②残業代はでない(時給500円程)
③退職届けの退職日を一日前に書かされる (そうでないと受理されない)
④給与から厚生年金分引かれている期間と実際の加入期間が合わない
⑤仮眠室完備
⑥定時に業務を終えれないのは自己責任だと言われる

ですね

まだまだありました😂

一番ひどかったのはセクハラ行為でしたけどね😭

本当にやばすぎて二年務めてた間に社員の半分以上やめてました…(白目)

※引用元Tweet:たの@web系プログラマ さん

すごいですね…もう非の打ち所のない完璧なブラック企業です。

社員の半分でよく済んだな…という感じ。

ただ、たのさんいわく「残りの半分の人間は社長の金魚の糞になって役職をもらって甘い蜜を吸ってた」とのこと。

会社の犬というか社畜が気に入られる会社…もはや宗教ですね。

昇給ノーチャンス、部下いじめ等が横行するブラック企業

続いては「社員は安く使おう」&人によって態度を変えるというダメ上司がいる会社。

給料が安い 昇級をなるべく抑えるために様々な手段を取っている

部下を仲間外しにする等そもそも人間性がどうかしている人がおられる事

人によって態度を変える人が多い

ってところですかねー^ ^

チャレンジシートっていう物で1年間の目標を立てる
その判定がAで尚且つ2年連続でとらないと昇級しない
何百人もの社員がいる中でA判定を貰えるのはたったの一桁

こんな制度で上がりっこないです、笑

※引用元Tweet:けんトレ@筋トレ・ダイエット垢 さん

2年に1度しか昇給のチャンスがないなんて…

これ確実に給料上げる気がないですよね。

超絶パワハラ×意味不明のルールがあるブラック企業

続いては、社内独自の意味不明かつパワハラルールのある企業です…

 

上には上がいますねぇ
うちは。。

独自のルール
①外でお昼ご飯は食べてはいけない
②昼休み時間に自由時間なし
③業務内容の説明が乏しく、間違えると半端ない罵声をあびる
④有休なし
⑤業務時間後、上司のご飯に付き合わないと嫌味を言われる

簡単にあげるとこんな感じです。。

呼吸が止まりそう

※引用元Tweet:りつこ@ままぞんブロガー さん

これはもはや会社ではなく「牢獄」ですね…

昼休憩が休憩になってないし、気に入らないと罵声か嫌味…。

で、法律にふれるブラック企業のテッパン「有給なし」。

これは確実に訴えて勝てるレベルのブラック企業ですね。

無駄な研修&飲み会、30分前出社でも「遅い」と言われるブラック企業

さらに、社員の時間をひたすら搾取することに命をかけているブラック企業の例も…

 

・研修という名目で年に4回土日は長野や静岡に連れて行かれる。
そこで行われているのは、意味のない会議と酒飲み懇親会。

・社員がどんなに忙しそうにしていても、会長や社長は平気で社員を飲みに連れて行こうとする。

・始業時刻30分前に出社すると、社長に「最近遅くない?」と言われる。

です😔

※引用元Tweet:かなペイ@借金あるけど仕事は経理 さん

結局これ、飲みに行きたいだけですよね…。笑

よほどプライベートでは家族にも友人にも相手にしてもらえないんでしょうね~。

でも、社員に対するこうした姿勢こそが、プライベートで相手にされない要因だと思うのですが…。

しかし最後の「30分前出社でも遅い」という発言はマジでビビりますね。

僕なんて、前職では3分前出社でしたね~。

始業時刻に間に合えば何の問題もないはずなのに、おかしいですよね。

ブラック労働のテッパン「外食チェーン」の典型例

続いてはブラック労働のテッパン、外食チェーンの例です。

 

 

某たこ焼きチェーン店

・バイトなのに社員が全員辞めたせいで店長代理
・始発で店に入って仕込みやって締め作業して終電で帰宅
・頼んでもいつまで経っても保険証貰えず
・8時間超えても割増賃金ならない
・休憩はトイレ行きたい時のみ
・54連勤

まだまだある……

※引用元Tweet:R’s 色白トレーニー さん

棒たこやきチェーンというのはアレでしょうか…笑

しかし本当に、外食チェーンの典型と言わんばかりの労働環境ですね。

バイトに店長を任せる時点でおかしいのに、長時間労働に2ヵ月近くも労働…

さらに安月給に福利厚生も最悪。

しかもまだまだあるそうで…

ほんと飲食店チェーンはブラックじゃないところってないんじゃないのかって思いますね。

番外編:公務員の場合

最後は番外編。会社員ではなく、公務員の場合です。

 

 

小さい組織特有のパワハラです。

少しでも自分の意にそぐわない態度や意見をすると徹底的に個人攻撃。

・無視
・悪い噂を流して潰そうとする
・重箱の隅を突いて叱責
・叱責はワンフロアに響く音量
・仕事を相手に振りまくり

皆絡まれるのが嫌で見て見ぬふり。

辞めた大きな理由の1つです。

※引用元Tweet:かずっちゃ@公務員捨てたくそまじめさん

これ、公務員なんですよ…

「一般企業の模範」になるべき公務員の職場です。

僕も知人や友人に公務員が多いので公務員がヤバイのは知ってましたが…

むしろ会社員よりは公務員のがヤバイのだとわかってびっくり。

でも確かに古い体質が蔓延してそうですよね…

ブラック労働に困ったら…労働問題は弁護士に相談

以上、ここまで紹介してきたのはほんの一部。

日本にはいかにブラック企業が多く、そこで我慢して働いている人がいかに多いことか…

それでも、これほど明らかにおかしな労働環境にも関わらず、「声をあげられない人」が居ます。

その理由、対処法は以下の一連のTweetをどうぞ。

以上のように、自分が「嫌だ・苦痛だ」と思ったのなら、そこから逃げていいんです。

 

  • 「もう嫌だ。辞める」
  • 「こんなんじゃやっていけない。なんとかしろ。」

そう言っていいんです。

もしその勇気がないのなら、弁護士に相談してみるのを強くおすすめします。

上記Tweetにあるように、労働問題専門の弁護士は多いですし、相談無料のところも多くあります。

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ブラック企業は異常です。

この世からなくならければならない存在です。

この記事で挙げた例を見て「自分も…」と心当たりがあれば、勇気を少しだけ振り絞って、今この瞬間に動き出しましょう。

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プロフィール
なかのの夫

ブログ+なかののサロン運営+2児の父の、『複業パパブロガー』

低年収に悩み2012年ブログ開始➜2016年83万PV達成➜2018年6月独立➜翌月100万円達成!

現在は妻・息子・娘と一緒に埼玉と故郷の山形を行き来する「デュアルライフ」を満喫中。

妻とはブログ界No.1仲良し夫婦。 #ブロギル +Twitterでは「ブログの稼ぎ方」を配信してます。

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