残業なしの会社に転職する方法・コツ大公開/転職5回×残業ゼロの僕直伝!

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どうも、なかのの夫@複業パパブロガーです。

この記事は、

「残業で体を壊した。このままじゃ健康面もプライベート面も不安だ。。。一刻でも早く転職したい! でも、残業なしの仕事って本当にあるの? どうやったら転職できるの?」

と悩んでいる、あなたのための記事です。

都内の残業ゼロ企業に勤務し、毎日17時キッカリの定時退社で「プライベート・健康・収入」の3つの安定を実現している僕。

でもその裏には人一倍残業と闘ってきた苦労もあり、実は転職回数は驚異の5回!!!笑

そんな僕が、過去の失敗も踏まえ、「最短で残業なしの仕事に転職するための方法」を惜しまず公開します。

第1弾の今回は、「自分で探す」方法について書いていきます。




はじめに「残業なしの仕事に転職」は実現可能!

まず最初にお伝えしておきたいことは、残業なしの仕事は世の中に確実に存在していて、そういう仕事に転職するのは十分に可能だということです。

事実、僕の勤務している会社は都内の通販会社ですが、さっき書いたように基本は毎日17時定時退社しています。

こう書くと「そんな会社は滅多にないだろう。お前のところだけだろう。」という方が居ます。

これ、はっきり否定しておききます。絶対にそんなことありません。

僕の勤務する会社以外にも確実に残業ゼロ企業は存在しています。

その証拠に、僕の乗る17時10分発の帰りの電車はいつも混んでいます。

僕と同じサラリーマンやOLさんと思しき人たちが座席を埋め、吊革や手すりにつかまって立つ人も居て、僕が席に座れることはあまりありません。

 

当然、この人達は僕の同僚ではありませんので、このサラリーマンやOLさんの数だけ、定時退社できる会社は存在しているということ。

今、残業だらけの企業に勤務している方は、

  • 「本当に残業なしの仕事なんかあるんだろうか?」
  • 「自分は転職できるんだろうか?」

と、こんな不安に駆られているかもしれません。

でも大丈夫!繰り返しになりますが、残業なしの仕事は確実にあり、今からでも転職するのは十分に可能です。

※なお、僕の勤務している会社と、僕のやっている仕事の具体的な内容については「まだ残業なんかしてんの!?残業なしの仕事に転職すべき理由&メリット」に書いています。

残業なしの会社に転職する方法は、大きく分けて2つある

では、ここからは残業なしの会社に転職するための具体的な方法を書いていきますが、その方法は大きく分けて2つあります。

ひとつは、転職サイトで普通に「自分」で検索→応募する方法。

もうひとつは、専門の「転職エージェント」にお願いして応募する方法です。

今回の記事では、前者の、「自分」で残業なしの会社に転職する方法について書いていきます。

※後者の転職エージェントにお願いして応募する方法は、また次回に書きたいと思います。

「自分」で残業なしの会社に転職するコツ

僕が思うに、「自分」で検索→応募する方法で転職するコツは、

  • ① 残業なしの求人情報を素早く効率的に見つける
  • ② それが本当に残業なしの求人なのかを見分ける

この2点に集約されます。

これからご紹介するコツは、僕が現在の仕事に就くまでにやった中から「これだ!」と思うものだけを厳選したものなので、まずはこの通りにやってみてください。

最短で、残業なしの仕事に転職することができると思います!

ステップ1. まずは、転職・求人サイトを選ぶ!

まずは当たり前ですが、転職・求人サイトを選ぶところから始めましょう。

基本的には大手の転職・求人サイトを選べば問題ありませんが、ひとつだけ注意すべき点があります。

それが、indeedやハローワーク等の「企業が無料で求人情報を掲載できるサービス」は使わないということです。

僕の経験上ですが、こういう無料求人サービスに掲載している企業は「求人にお金をかけたくない」という企業の意思が見え、それは裏を返せば社員のことを大切にできない会社が多いです。

必ず、有料で掲載する求人・転職サイトにしましょう。

代表的なところだと、マイナビ転職、DODA、リクナビNEXT、エン・ジャパン等があります。まずはこれらに登録しておきましょう。

経験上、おすすめは断然「DODA」

 

ちなみに、僕の一番のおすすめは「DODA」です。

実は、僕の現在勤務している企業もDODAで検索して見つけましたし、過去(2社目)にいた残業ゼロ企業も、DODAのエージェントさんにお願いして調整してもらいました。

残業ゼロ企業2社を紹介してくれた、ほんとに世話になりまくってる転職サービスなんです。

サイト全体的に案件も探しやすくて、情報が割ときちんと載っているのが個人的に好きです。

DODAに登録がお済みでない方はこちらから。

※裏ワザ:「専門職の求人・転職サイト」がおすすめ!

そしてもうひとつおすすめなのが、「専門職の求人・転職サイト」です。

例えば、医療系の職業(医師や看護師など)専門のサイトがその例です。

特定分野の職種や業種・業界に特化した求人・転職サイトは、上記の大手サイトにはないレアな求人があるんです。

しかも、専門職の求人・転職サイト内の求人情報は、その職種・業種・業界によくある「悩み」を解決することで他社と差を付けようという会社の本気度が強く表れている求人が多いのが特長。

その中には、今回の記事のテーマでもある「残業時間」に配慮したものも多いんです。

何より自分の強みを活かせるので、成功率も上がりますし、転職してもスムーズに業務に適応でき、給与アップも目指せます。

ちなみに僕も、通販業界に特化した「通販天職」というサイトを利用していました。

(ただしこちらは求人検索サイトではなく、転職エージェントによる案件紹介型のサイトです)

以下にその例を挙げますので、もしこれらの職種・業種・業界に当てはまる方は、ぜひ登録してみてください。

職種・業種・業界 サービス名(クリックで移動) 備考・特長
医師 エムスリーキャリア
薬剤師 メディウェル 薬剤師転職ドットコム
Webエンジニア TECH::CAMP 未経験からでも応募OK
看護師 ジョブデポ 看護師 就職祝い金あり(最大40万円)
看護のお仕事
  • 日本最大級の情報量
  • ユーザー満足度No.1のサイト

ステップ2. 残業なしの求人情報を素早く効率的に見つける

転職・求人サイトへの登録が済んだところで、続いては求人案件を「検索」するフローに移ります。

まずは、「残業なしの求人情報を素早く効率的に見つけるコツ」について解説します。

そのコツというのが、「条件を絞り、かつ「残業」のフリーワード検索で検索をかける」こと。

たいていの転職・求人サイトには、詳細な条件を絞って検索をかけられる機能があります。そこで、次のように条件を指定して検索してください。

  1. フリーワードに「残業なし」と入力する
  2. 残業時間○○時間未満・以下(例:残業時間20時間未満 など) にチェックを入れる
  3. 年間休日120日以上 にチェックを入れる

1と2は、残業なし求人情報を見つけるのに誰もが行う条件指定だと思いますが、ミソは3の「年間休日120日以上 にチェックを入れる」です。

この条件を指定しないと、「残業はなしだが、休みは週に1回日曜日だけ」のような、落とし穴求人に引っかかってしまいます。

※年間休日120日以上は、土日祝日休み、GW休暇・夏季休暇・年末年始休暇がきっちりある企業であることが多いです。

いくら残業なしとはいえ、週に6回も働いていては本末転倒。

「今の残業だらけの環境よりはそっちの方がまだいい」というなら話は別ですが、どうせ転職するなら最高の環境を目指しましょう。

そのためにも、まずは必ずこの条件のもと、検索をかけてみてください。

ステップ3. それが本当に残業なしの求人なのかを見分ける

そして最後に、条件を絞って表示された求人情報をさらに「ふるい」にかけます。

検索結果に表示されたそれぞれの求人情報の詳細ページを開き、次のワードでページ内検索をかけてみましょう。

※補足:ページ内検索は、ウインドウズは「Ctrl + F」、マックは「⌘ command + F」です。

ページ内にあったら注意が必要な「NGワード」一覧

次のワードがページ内にあった場合は、注意が必要です。まずは下記2つの「NGワード」で、それぞれページ内検索をかけてください。

  • みなし
  • 固定残業

上記ワードで検索すると、以下のような表記がヒットする場合があります。

  • 月給○○万円~○○万円(みなし残業代30時間分/○万円分を含む)
  • 月給○○万円~○○万円(固定残業代45時間分/○万円分を含む)

これらは「残業させますよ」もしくは「基本的に残業はあります」と言っているようなもの。

そもそも「みなし残業代」という制度自体がすっごいグレーなのに、それを採用し、平気で書いている会社ってことになるので、こういう会社は絶対に省きましょう。

僕も過去2社、こういう「みなし残業代込み」の給与体系の会社で働いたことがあります。

どちらも求人情報内には「残業はありません」もしくは「少ないです」と表記があったものの、最終的には平気で3時間オーバーくらいの残業を強いられることになりました。

こういう会社は、会社そのものが「残業をして当たり前だ」という体質。

そのため、たとえ「残業ゼロに向け取り組んでいます」とか「ワークライフバランス推進企業」などと謳っていても、絶対に残業を強いてきます。

求人詳細ページ内に「みなし」もしくは「固定残業」の表記を見つけたら、即座に候補から外しましょう。

ページ内にあったら嬉しい「ポジティブワード」一覧

NGワードがないことを確認したら、次に、以下の「ポジティブワード」で検索をかけてみましょう。

  • なし
  • ありません
  • 定時

上記ワードで検索し、以下のような表記がヒットした場合、それが本物の「残業なし企業」かもしれません!

  • 残業なし
  • 残業は基本的にありません
  • 残業はほとんどありません(繁忙期(○月~○月)に30分程度、残業をお願いする場合があります)
  • 社員のほとんどが定時退社しています

これらの表記があった場合、その企業はそれ(残業がないこと)を売りにしているということ。基本的に残業はさせない方針であることがわかります。

(また、求人情報にそう書いた以上、嘘の情報であってはいけませんので、企業はそれを守る義務もあります。)

NGワードとポジティブワードが両方あったら?

なお、NGワードとポジティブワード両方がページ内にあった場合は、その企業に問い合わせ、本当のところを聞いてみることをおすすめします。

残業による過労死が大きな問題になっている昨今、「残業ありますか?」と問い合わせたくらいでその後の評価に関わるようなことはありません。

もしあれば、SNS等であっという間に炎上騒ぎになりますし企業もそれをわかっているはず。

遠慮なく問い合わせましょう!

残業なしの優良企業は競争も激しい!今すぐ行動!

ここまで紹介したコツを実践すれば、残業なしの求人案件を見つけるのはぐっと簡単になるはず。

でも、残業なしの会社は人気(と僕は思っています)!

「残業したくない」という人に対し、正直、求人数はまったく足りていないように思います。

そうなると当然、早い者勝ちになります。

「残業多すぎてつらい。会社辞めたい」とか「残業のない会社に転職したいな」と思っていたり、言葉に出すだけでは何の前進もありません。

そうやって二の足を踏んでる間にも、優良な求人案件は次々に募集終了になります。

環境を変えることには勇気も労力も必要ですが、その見返りは本当にとてつもないものがあります!

転職を5回も経験した僕だからこそ、自信を持って言えます。

転職に必要な勇気と労力のうち、労力は今回ご紹介したコツを実践すればだいぶ削減できるはずです。

考えるだけの天才よりも、行動する馬鹿が勝ちます!さぁ、今すぐ動き出しましょう!

 

→ 過去・残業ゼロ企業を2社も紹介してくれた僕のおすすめ「DODA」さん

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プロフィール
なかのの夫

ブロガー。 なかののサロン運営。2児の父。「複業パパブロガー」!初心者&兼業ブロガーの味方。

副業禁止と言われ「なら会社辞めます」で退職→翌月に月商100万。

ブロガーズギルドの人気ラジオパーソナリティー。平日8:30と15時の2回「ブログで稼ぐ方法」を無料配信!

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