インフルエンザ予防接種は”逆効果”?前年に打つと翌年、免疫力が落ちると判明!【転載】

なかのの主張




※この記事は転載です。

facebookで見かけた記事なんですが、シェア・拡散希望ということだったので、転載させていただいてます。

(運営者の方、ご覧になって、もし転載内容に問題があるようだったら、ご連絡ください。)

はじめに

転載もとのニュースを見ていただく前に、これを読んでの、僕個人の意見を書いておこうと思います。

「なんだかすげえモヤッとした」という感想と、「やっぱりワクチンの類はやめとこう」って感想の2つです。

僕はインフルのワクチンとか否定派です

最初に書いておくと、僕個人はなんですけど、インフルワクチンとかワクチンの類は否定派です。

特にインフルエンザってワクチンの中で一番有名なやつですけど、「100%効果があるわけではない」って言ってるし、さらに副作用もかなり報告されているじゃないですか。

アルツハイマーとか、流産のリスク高くなるとか。怖すぎでしょ…

インフルエンザ、かかったことありますけど、ただ熱がガーッと上がるくらいじゃないですか。なんていうか、かなりキツイ風邪ですよ。風邪。僕が思うに。

(インフルエンザと風邪って根本は同じで、そのためにわざわざワクチン打つ必要はないっていう人もいるほど。)

だから、寝てりゃ治ります。ほんとに。

それに、インフルエンザが流行するのは、そもそもワクチンなんてあるからだなんて意見もありますよね。

寝てりゃ治るのに、アルツハイマーとか流産のリスク抱えてまでワクチン打ちますか?って話なんですよ。

僕ははっきりNO。イヤです。打ちたくないです。子どもにも打たせたくないです。

免疫力下げるなら、より意味なし

で、この転載元にある「前の年にワクチン打った人が、免疫力が下がった」っていうの聞いたら余計にイヤだ!!って思いました。

まとめると、こうですよ。

アルツハイマーとか流産のリスクも抱えて、免疫力も下げる。

免疫力下げるって、つまりいろんな病気にかかりやすくなるってことですよね。

仮にインフル予防できても、他の病気にかかりやすくなったら、意味なくない?(って、転載元にも書いてますけど)

でも、ちょっとモヤッともする

そう、モヤッともするんですよ。

この転載元が引用してるNatural Newsって海外サイトの記事、読んでみたんです。(英語わからんので、Google翻訳にかけて、下手くそな和訳で読んだ程度ですが)

そしたら、なんか日本のマスコミみたいなことやってるんですよ。

発言の一部だけ切り取って、そこだけクローズアップして自分らの都合のいいように報道するってやつ。

もともとの研究論文(こっちもGoogle翻訳で見ました)には、確かに「前の年にワクチン打った人が、免疫力が下がった」とも書いてます。

でもそれが結論ではなくて、「だから毎年、インフルエンザワクチンを打つことで、この対策をしましょう。毎年打つことが大事です」的なことも書いてあるんですよ。

でもこの発言を、Natural Newsってサイトでは取り上げてない。むむむ。

これがなんか気に入らない。そこまでちゃんと書いて、その上で「私はやっぱり、免疫力下げるんだからワクチンって結局意味ないと思うよ!」みたいに書いてるならOK。

でもそうじゃなくて、日本のマスコミみたいなことやってるんですよ。

いや、「インフルワクチン打ったら翌年に免疫力が下がるよ」っていうのは事実らしいし、僕はワクチン打ちたくない派だから、それを聞けてよかったと思ってますよ。

でもねー。やり方がちょっとねー。

だから「モヤッともする」んですよ。

※転載元のキニナルさんをディスってるわけじゃありません。あくまでNatural Newsってサイトです。

あなたはワクチン打つ派?打たない派?

というわけで、僕の感想は以上です。

あなたはワクチン打つ派ですか?それとも打たない派でしょうか?

打たない派の僕は、こんな感想を持ちました。

というわけで、以下からは全文転載になります。より詳しくは下記のサイトでどうぞ。

※転載元:「インフルエンザ予防接種は”逆効果”?前年に打つと翌年、免疫力が落ちると判明!」  キニナル

↓↓ ここから先が転載です!! ↓↓

※転載元:「インフルエンザ予防接種は”逆効果”?前年に打つと翌年、免疫力が落ちると判明!」  キニナル

インフルエンザ予防接種 逆効果

Natural Newsより、衝撃のニュースが発表されました。

BOMBSHELL: Flu shots scientifically proven to weaken immune response in subsequent years… researchers stunned

それが、タイトルにもある「前年にインフルエンザ予防接種を打つと、当年(今年)の免疫機能を低下させる」というもの。

改めて、インフルエンザ予防接種(ワクチン)の無意味さ・危険性がわかる研究です。

日本では未だに『神話』的な扱いを受けているインフルエンザ予防接種。

各メディアが「早めのインフルエンザワクチン接種を」などの報道をし、厚生労働省も推進、企業ではインフルエンザ予防接種に対し補助金を出す等しているのが現状です。

この記事では、こうした状況を少しでも改善するために、Natural Newsに掲載されたオハイオ州立大学の研究の他、インフルエンザ予防接種の代用に推奨される免疫力を高めるとされる食品、また、インフルエンザに関するその他の研究例をいくつかご紹介したいと思います。

ぜひ一人でも多くの方に、この記事をシェアいただけると幸いです。

免疫機能を破壊するインフルエンザ予防接種

まずは、冒頭でも触れたNatural Newsに掲載された、オハイオ州立大学ウェクスナーメディカルセンターが発表した研究内容を、もう少し詳しく見ていきましょう。

オハイオ州立大学の研究内容について

この研究の調査対象になったのは妊娠中の女性141人。(うち91人は前年にインフルエンザの予防接種を受けており、50人は受けていませんでした。)

同大学の研究チームは彼女たちにインフルエンザの予防接種を打ち、体の免疫機能がどのように反応するかを調査しました。

その結果、前年にインフルエンザの予防接種を受けていない50人の方が、ワクチンに対する免疫反応が明らかに早く、逆に前年に予防接種を受けた91人は免疫反応が遅れていることを発見したのです。

研究チームの責任者であるリサ・クリスチャン教授は、「前年にインフルエンザの予防接種を受けた人は、当年(今年)、抗体反応が低下するという例が増加傾向にある」としています。

※参考元1:Natural News

※参考元2:The Ohio State University Wexner Medical Center

インフルエンザワクチンは『逆効果』になる!

以上のように、本来はインフルエンザから守るはずの予防接種が、免疫機能を低下させるという結果が出ています。

なお、同研究チームは毎年インフルエンザの予防接種を受けることでこれ(インフルエンザの発症)を予防とするも述べています。

しかし、免疫機能そのものを低下させてしまっては、仮にインフルエンザは予防できたとしても、それ以外の感染症のリスクが増大してしまいます。

健康な体を維持するため、病気のリスクを下げるため、というのがワクチンの本来の目的であるはずが、これでは本末転倒ではないでしょうか?

私たち人間の持つ免疫機能は、あらゆる病気の発症を防ぐための最大の武器。その機能をその後数年に渡って低下させてしまうインフルエンザ予防接種は、これでは全く意味をなしていないように感じます。

インフルエンザワクチンは『猛毒成分』も含む

インフルエンザ予防接種(ワクチン)の恐ろしさはこれだけではありません。

今年、アメリカのMoms Across Americaによって、インフルエンザワクチンには『グリホサート』という除草剤の主原料である猛毒の成分が含まれることが明らかになっているのです。

ワクチン グリホサート

グリホサートが引き起こすとされる病気の例としては、アルツハイマーやガン、糖尿病や心臓病の他、奇形児の出生率を高めたり、不妊・流産の確率が高まる等、恐ろしいものばかり報告されています。

なお、グリホサートが検出されたワクチンはインフルエンザワクチンだけではなく、その他にも4種類のワクチンが存在し、それらは全て日本小児科学会が推奨している、幼児に受けさせる予防接種が該当しています。

インフルエンザをはじめとしたワクチン全般は、命を救うためにはできていないのです。

※なお、この研究の詳細とグリホサートが検出されたワクチンの一覧については『NO MOREワクチン!5種のワクチンから除草剤の主成分『グリホサート』が検出される』をご覧ください。
http://kininal.me/glyphosate-vaccines/

インフルエンザを予防するには、免疫力の強化を

とはいえ、インフルエンザは非常につらい病気であり予防するに越したことはありません。

そこで重要になるのは免疫力を高めること。最後に、免疫力を高める食べ物や方法を簡単にご紹介します。

1:エキナセア(エキネシア)

『エキナセア(エキネシア)』免疫力の強化に極めて優れた効果を発揮するハーブ。

アメリカやドイツでは、インフルエンザなどの感染症や風邪の自然治療薬として処方されており、エキナセアにしか含まれない特有の抗酸化成分『エキナコシド』が非常に優れた作用を持ち、その効果は『天然の抗生物質』とも言えるほどです。

最もおすすめなのはサプリメントで摂取する方法ですが、香りのクセがないことから、ハーブティーでも摂ることができます。

>> ハーブ療法の世界的権威が唯一認める『Eclectic Institute』のエキナセア サプリメント 

>> 有機栽培のエキナセアハーブティー

関連記事

エキナセアの効果・お茶・サプリ・摂り方まとめ。最高の免疫強化ハーブ

2:ニンニク

続いてはニンニク。中国では昔からニンニクを”抗菌剤”として利用しており、その高い抗菌作用は数々の研究で示されています。

たとえばアメリカ微生物学会が2011年に発表した研究によれば、ニンニクの抽出物の抗菌効果は、ニンニク濃縮物の濃度が高まるほど増加したとの報告がなされています。

また別の、2005年オーストラリアの婦人科病院によって行われた研究では、ニンニクに含まれる香り成分『アリシン』が高い抗真菌特性を持ち、非常に有用かつ安全な真菌予防剤となり得るとしています。

ニンニクは料理に使用しやすいというメリットがありますが、香りが苦手な方はサプリメント等で代用してもいいでしょう。

>> 完全無農薬「自然農法」のニンニクと自然農・平飼いの有精卵のみを使用。日本で最高品質サプリ『にんにく玉ゴールド』

関連記事

抗ガン食品1位!にんにくの成分アリシン&アホエンの効果

3:マヌカハニー

ハチミツ マヌカハニー 抗菌

ハチミツの中でも特に『マヌカハニー』と呼ばれるニュージーランド原産の木の花から作られるハチミツが、優れた抗菌作用・抗ウイルス作用があることで知られています。

マヌカハニーは加熱する、細菌の感染が拡大っする等、通常ハチミツの抗菌作用が弱まる環境下でも、その効果を維持できると言われる非常に優れた免疫強化食品と言われています。

この効果を最大限に得るためには、オーガニック原料で作られたもの、かつ、熱処理がされていないものを摂るようにしましょう。

>> 世界最高の品質、本場ニュージーランド産。オーガニック・生マヌカハニー

4:エルダーベリー

エルダーベリー

エルダーベリーは、エルダー(和名:ニワトコ属)の植物になる実のことで、上記の写真のような外観をしています。

イスラエルでは1995年にインフルエンザが大流行した際に、その治療薬として政府が採用したこともあり、強力な抗ウイルス作用があることで知られます。

『アントシアニン』等のフラボノイド系のファイトケミカル(抗酸化物質)が非常に豊富で、これが優れた効果をもたらすようです。

実際に、2009年にPhytochemistryに掲載された研究では、エルダーベリーに含まれるアントシアニンが、タミフルと同様のインフルエンザ抑制効果があると発表されています。

日本で栽培はほとんどされていない植物ですので、エキスやサプリメント等に加工された食品で摂るようにしましょう。

>> オーガニックのエルダーベリーから抽出。Herb Pharmの『プレミアムエルダーベリーチンキ』

>> ハーブ療法の世界的権威が認める唯一のブランド、Eclectic Institute社のエルダーベリーサプリメント

その他、免疫を上げるもの・下げるものを知る

また、免疫を上げるものと下げるものをそれぞれ知っておくことも重要です。

栄養療法の権威であるナターシャ・キャンベル博士は、自著『GAPS 腸と心の症候群』に免疫力を上げるものと下げるものをそれぞれ10個ずつまとめています。

例を挙げると、上記のニンニクの他、コールドプレス製法の油などが免疫力を上げるものとして記されています。

より詳しくは『ナターシャ・キャンベル博士とGAPSに学ぶ、免疫を上げるもの・下げるもの20』に詳しくまとめていますので、こちらをご覧ください。
http://kininal.me/natasha-campbell-gaps-about-immunity/

まとめ:インフルエンザ予防接種について「考えて」みよう。

インフルエンザ予防接種(ワクチン)には効果がないこと、むしろ健康を害することは、ほとんど報道されません。

インフルエンザ予防接種は、医療業界・製薬業界において、安定して毎年のように利益の確保できるビジネスもありませんので、当然といえば当然なのかもしれません。

しかし実際は、今回ご紹介したニュースや過去の研究例が示すように、効果もなければ、健康を守ることもないという説が存在するのも事実。

より多くの人に知ってもらえるよう、これからも発信し続けていきたいと思います。

インフルエンザワクチンをただ言われるがまま、何も考えずに打つのは非常に危険なこと。

本当に効果があるのか?本当に打っても大丈夫なのか?

そう疑問に思っている方は多いことと思います。

そうした方が、自分で判断する材料に、そしてインフルエンザワクチンをはじめとする予防接種について自分で考えるきっかけになればと思い、こうした記事を書かせていただきました。

なお、今回、この記事をお読みいただいた方は、ご自身のSNSやブログ等でシェアいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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(2017.10.24)情報の参考元を追記し、記事の一部内容を修正しています。

※転載ここまで※

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プロフィール
なかのの夫

ブログ+なかののサロン運営+2児の父の、『複業パパブロガー』

低年収に悩み2012年ブログ開始➜2016年83万PV達成➜2018年6月独立➜翌月100万円達成!

現在は妻・息子・娘と一緒に埼玉と故郷の山形を行き来する「デュアルライフ」を満喫中。

妻とはブログ界No.1仲良し夫婦。 #ブロギル +Twitterでは「ブログの稼ぎ方」を配信してます。

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