今すぐ辞めた方がいい会社/やばい会社の特徴6選【転職5回の僕が厳選】

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「うちの会社ヤバイんじゃない…?いやでもこれって普通なのかな…」

「他の会社に比べて、うちの会社はたぶんまだマシなはず。」

 

この記事を読むあなた。

そんな風に自分に言い訳をして、転職をつい先延ばしにしてませんか?

慣れた環境を変えるのは勇気も労力も要るもの。でも、もしあなたの勤務する会社が、

  1. 残業の多い会社
  2. 副業禁止の会社
  3. 社員同士が陰口を叩き合う会社
  4. 「先輩・上司のようになりたくない」と思う会社
  5. 業務時間外のイベントがある会社
  6. Webに極端に弱いor嫌う会社
  7. 経営者がころころ変わる会社

上記6つのうちどれかに該当するなら、速やかに転職することをおすすめします。

この記事では、転職5回を経験した苦労人の僕が「今すぐ辞めた方がいい会社/やばい会社の特徴」と、「おすすめの転職法」をあわせてご紹介します。

流し読みでもOK! もし当てはまったら今日から転職活動始めましょう。




今すぐ辞めた方がいい会社/やばい会社の特徴まとめ

以下、僕の経験した6社から「今すぐ辞めた方がいい会社/やばい会社」の特徴をまとめています。では、順にご覧ください。

① 残業の多い会社

残業の多い会社は今すぐ辞めましょう。残業には何の価値もありません。

  • 心身ともに健康を害する
  • 趣味・プライベートの時間が減る
  • その割にもらえる残業代は安い(もらえない人も居る)

…と3拍子そろった最強の消耗行為です。こんなムダなもの他にありません。

というのも、新卒~27歳頃までの僕が正にこれだったからです。

プロフィールにも書いていますが、残業上等&残業代出ない&給料も上がらないブラック企業でした。健康面の不安と、将来の不安から辞めたんですが、その判断は正しかったなと今でも思います。

その後、2社ほど残業なしの企業を経験しましたが、やっぱり残業なしは良いです。

というか僕は本来これ(残業なし)が普通で、残業していることが異常だとすら思っています。

 

 

上記Tweetにあるとおり、残業ゼロにすれば大切な人と過ごす時間も増え、収入アップにもなります。

対して、残業してる人は残業ゼロの人に比べて年間1ヵ月も多く働いている計算になり、その上それで働けなくなったら、収入激減orゼロになるリスクも。

とはいえ「残業ゼロの会社なんてそうそうあるわけないだろ!」という意見があるのも承知しています。

しかし、以下Tweetにあるように、定時帰りの僕が乗っていた電車内にはサラリーマンやOLさんと思しき方たちの姿が多く見られます。

 

 

これは「残業ゼロ企業」が多く存在していることの証明。

残業ゼロ企業に転職するのは決して難しいことではなく、僕は過去にDODAさんを使って2社、残業ゼロ企業に転職できています。

そのノウハウは「残業なしの会社に転職する方法・コツ大公開/転職5回×残業ゼロの僕直伝!」に詳しく書いています。残業に悩むあなたはこちらを参考に今すぐ転職活動を始めてみてください。

残業なしの会社に転職する方法・コツ大公開/転職5回×残業ゼロの僕直伝!
どうも、なかのの夫@複業パパブロガーです。 この記事は、 「残業で体を壊した。このままじゃ健康面もプライベート面も不安だ。。。一刻でも早く転職したい...

② 副業禁止の会社

副業禁止の会社は、もはや時代遅れです。今すぐ辞めましょう。

ちなみに僕は「副業禁止」と言い渡されたので、即座に辞めました。

現代において副業禁止を掲げる会社というのは、

 

「給料はあんまりあげられない。でも、会社のために必死で働いて死んでね!」

 

…と言ってるようなもんです。

政府が副業・兼業を推進していて、公務員ですら副業解禁に向けて動いている現代。

これは従来の働き方(1つの会社・組織に属し、1つの収入源を得る)が通用しなくなっていることの証明です。

じゃなきゃ政府がわざわざ先頭を切って「副業・兼業やってね!」なんて言いませんよ。

それから、今の法律では副業禁止を取り締まることはできません(弁護士さんに確認済み)。

 

 

なのに副業禁止をする会社は、結局のところ「会社以外で稼いでるなんてなんかムカつく」くらいの理由でしかないと思うんですよね。

まとめると、1つの職業・1つの収入源だけじゃヤバイ時代において、法律的には全く問題ない副業を禁止してる会社は異常。時代遅れです。

副業歴(複業歴)5年以上の僕からすれば、むしろ副業はメリットだらけ。

やらない理由がありません。

それをわかってない会社はヤバイですね。存在価値がありません。今すぐ辞めましょう。

③ 社員同士が陰口を叩き合う会社

その人が居なくなった途端に、

社員A 「◯◯さんって、あぁいうところあるよね~」

社員B 「ほんと。知らないし!って。それなら××すればいいのに、なんでやらないんだろうね…」

社員C 「だから◯◯さんってダメなんだよ。」

…みたいな、その場にいない人の悪口・陰口を叩き合う社員の多い会社もダメ。

僕の場合、「副業禁止」を言い渡された前職も、その前々職の某クレジットカード会社もこれでした。

で、特に女性社員に多い印象。(上記の僕が過去に在籍した2社はどちらも女性社員でした。)

こうした悪口・陰口は得てしてどの職場にもあるものですが、それが毎日何回も聞かれるようなら(毎日、2回以上聞こえてくるような職場)、今すぐその職場は辞めるべき。

ストレスを受けまくる環境で自分の力を発揮することは不可能です。

現に僕も、前職を辞めてから、結果が目に見えて出始めました。
(以下、イケハヤさんからのリツイートを含めた証拠Tweet)

 

 

居心地の悪い環境で力を発揮するのは不可能です。

社員同士が悪口・陰口を叩くのはその典型で、悪口・陰口を叩く人たちはそうすることでしかストレス発散ができない低レベルな人間です。

そんな低レベルな人間の居る職場は、あなたに相応しくありません。

さっさと逃げ出しましょう(戦略的撤退)。

④ 「先輩・上司のようになりたくない」と思う会社

もし職場の先輩や上司を見て、

「この人みたいになりたくないな…」

…と思うなら辞めるべき。その先輩や上司があなたの未来の姿だからです。

人間は環境に左右される生き物です。

同じ職場で働いている人間同士は、考え方も、働き方も、収入も、言葉遣いも、ライフスタイルも、とにかく何もかも似通ってきます。

これは、コカ・コーラやIBMなどのコンサルタントとして活躍した有名な事業家であるジム・ローン氏の格言で証明することができます。

あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均である。

家族を除けば、あなたが普段一番接している人物は、間違いなく会社の同僚。

付き合う人は自分で動かなければ、変えられません。

でも逆に言えば、付き合う人は自分で決められるということ。

下記Tweetでも似たようなことを言ってますが、あなたが「こうなりたい」と思える人たちが多く居る環境を選ぶべきです。

 

 

それはリアルでなくても、上記Tweetのように「Twitter」というSNS上でも可能。

※なので、転職になかなか踏み出せない人はまずはSNSで練習→転職という流れでもいいかも。

「なりたくない」と思う人たちとは距離を置きましょう。

逆に、今いる会社の同僚・上司が心から尊敬でき、「この人のようになりたい」と思うなら、それはめちゃめちゃ理想的な職場であると言えます。

⑤ 業務時間外のイベントがある会社

  • 定期的な部内・課内・チーム内の飲み会
  • 社員旅行
  • 忘年会・新年会・歓送迎会
  • 取引先の接待イベント(ゴルフ等)
  • 昼休みのほぼ強制的なランチ

こうした、業務時間外のイベントが多い会社も考えもの。

もしそれが「息抜きにぜひ参加したい!」「楽しいから早くイベントが来ないか待ち遠しい!」というなら話は別です。

しかし、こうしたイベントを快く思う人は恐らくほぼ居ないでしょう。

社員同士が顔を合わせて口から出るのは、

  • 会社や同僚の愚痴
  • 武勇伝や説教
  • お世辞やヨイショトーク
  • セクハラ・下ネタ

…がほとんどではないでしょうか?

僕が過去に在籍した会社でもほぼこのうちのどれかでした。

そんなイベントに、いったい何の価値があるんですかね?

昔からの慣習でなぁなぁで続けていたり、「飲みニケーション」だと称して管理職や経営側が一方的にやりたいだけ…ということが実に多い気がします。

 

 

時間という貴重な資源を、そんなくだらないイベントで浪費してはいけません。

くだらないイベントは断る。

それでも「強制」してくるのであれば、その会社は即座に辞めるべきですね。

⑥ WebやSNSに極端に弱いor嫌う会社

  • ホームページがPC版だけでスマホ最適化されていない
  • なぜかWeb広告を嫌う
  • SNSのアカウントがひとつもない

こういった、Webに極端に弱かったり、Web化を嫌う会社もヤバイ会社である可能性が高いです。

ご存知の通り、現代はWebやSNS全盛。

事業の成功や拡大のために、WebやSNSを利用しない手はありません。

逆に、これらを嫌ったり極端に弱い会社は成長はできないでしょうし、生き残れる可能性も低いでしょう。

短期的にはまだなんとかなっても、長期的に見れば、Webに力を入れている企業との差は徐々に開き、取り残されいくのではないかと僕は考えてます。

(特定の業界を独占的に仕切っていたり、太いパイプを持っている場合を除く)

また、こういう会社は、「Web・SNS周りを強化しよう」としても、Web・SNSに強い人間を正しく評価・扱うことができないという問題もあります。

実は、僕は前職の会社に「うちはWebが強くないから助けてくれ」という理由で採用されました。

しかし実際に入ってみると、Webに弱い=その分野に理解がないため、提案は聞き届けられず、偏見的に扱われ、全く思ったようにできない…という現実が待っていました。

サッカー解説者が野球の評論ができないように、Webに弱い人間がWeb畑で生きている人間を評価・理解することは不可能なんです。

 

 

ブロガーが驚くほどに増え、ますますWebやSNSが重要になってきた現代において、その分野に弱い・極端に嫌う会社は致命的です。

もしあなたが、ちょっと前の僕と同じ状況(Web・SNSに弱い会社にWeb・SNSのプロとして入社)だとしたら、早めに見切りをつけるのがおすすめです。

Webに強いあなたが行くべきは、Webのプロが居る会社です。

Web業界”専門”の転職サイト「テックアカデミー」で転職活動を始めましょう。IT企業への「就職保証制度」があるのでおすすめです。

「テックアカデミー」で転職活動を始める

⑦ 経営者がころころ変わる会社

これは妻(@nakanonowife )からの意見。

経営者がころころ変わる会社もヤバイですね。今すぐやめるべき。

妻が以前勤務していた会社は、某旅行関係の会社だったのですが、妻が在籍した8年の間に2回くらい社長が変わったのだとか。

社長が変わるとそれまでのやり方(仕事の仕方・方針)がガラッと変わってしまうので、やりづらいことこの上ありません。

社内の体制も変われば、直属の上司も変わるし、部署も変わります。

妻が正にこの状況に遭ってしまい、それまでやっていた仕事と全く違う種類の仕事を1から覚えなくてはいけないわ、残業も強制されるわで、完全に会社に振り回されていました。

 

 

(当時本当に妻は辛そうで、何度か「辞めちゃえよ」と強く言ったこともありました…)

それ以前にそんなころころ経営者が変わる会社って、経営がヤバイ会社です。

家族経営で、加齢が理由で経営を引き継いだ…というならまだしも、経営上の理由で社長や経営陣が変わったことがあれば、それはヤバイ状況にあると考えてもいいですね。

まとめ

あなたの会社は、いくつ当てはまりましたか?

改めて、「辞めた方がいい会社/やばい会社」に当てはまる条件は、

  1. 残業の多い会社
  2. 副業禁止の会社
  3. 社員同士が陰口を叩き合う会社
  4. 「先輩・上司のようになりたくない」と思う会社
  5. 業務時間外のイベントがある会社
  6. Webに極端に弱いor嫌う会社
  7. 経営者がころころ変わる会社

以上の6つです。

もしあなたの今の会社がこれに該当するなら、迷っている時間はありません。

あなたが今まで「転職するか迷ってきた時間」を合わせれば、きっと転職活動に十分な時間になるはず。

また同じだけの時間をムダしますか?

それとも今まさにこの瞬間に転職活動を始めますか?

全ては、この記事を読んで「はっ」とした今この瞬間にかかっています。

どうかあなたが、あなたの実力・個性を発揮する職場を見つけられますように。

 

 

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プロフィール
なかのの夫

ブロガー。 なかののサロン運営。2児の父。「複業パパブロガー」!初心者&兼業ブロガーの味方。

副業禁止と言われ「なら会社辞めます」で退職→翌月に月商100万。

ブロガーズギルドの人気ラジオパーソナリティー。平日8:30と15時の2回「ブログで稼ぐ方法」を無料配信!

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