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働き方改革

フリーターからエンジニアへ就職する具体的な方法【28歳男性の実体験】

フリーターからエンジニア

フリーターからエンジニアに就職する具体的な方法を、本記事では解説します。

(未経験・コンビニバイトのフリーターからエンジニアになった28歳男性にインタビューした内容をまとめています)

もうフリーターはいやだ。プログラミング未経験なんだけど、フリーターからエンジニアになれる?

結論、可能です。

エンジニアは需要が高く(IT業界は5倍、エンジニア単体で見れば7倍の転職求人倍率)、学習手段も豊富。

さらに、28歳・未経験でフリーターからエンジニアへ就職できた人もいまして、実際に体験談を聞くことができました。

というわけで、フリーターからエンジニアへの就職は十分に可能。

では実際どうやって就職すればいいのか?その方法と、エンジニア就職を考えた理由や、就職してみての現実などをご紹介します。

体験談に基づいたノウハウですので、かなり参考になるかと思います!

【結論】フリーターからエンジニアへ就職は可能!

フリーターからエンジニアへ就職はできる!

フリーターからエンジニアへ就職はできる!

冒頭でも書いた通り、フリーターからエンジニアに就職することは十分に可能で、そう言える理由は以下の通り。

  • 学歴・職歴関係ないから
  • 需要が高い職業だから
  • 特別な資格が必要ないから
  • 学習法が豊富だから
  • 実現した先例があるから

順番に詳しく解説していきます。

余計な話はいいから、具体的にどうすればエンジニアに就職できるのか知りたい方は以下のボタンをどうぞ。ショートカットできます。

「フリーターからエンジニアへ就職するための準備」へ

学歴・職歴関係ないから

まず第一に学歴・職歴不問の求人が多いというのが理由です。

現に、転職サイトdodaで「学歴不問」という条件でエンジニア系求人を検索してみると、8,000件を超える案件が出ます。

エンジニアはスキル・経験が重視されるし、求人を出してる企業も学歴を重視する従来型の企業よりもベンチャーやスタートアップ系企業が多い印象。

さらに各プログラミングスクールが発表している卒業者には、元バンドマンなんて人も居ます。

このように、エンジニアの条件には学歴・職歴は不問なんです。

需要が高い職業だから

IT業界は慢性的な人手不足の業界として有名です。

その証拠が冒頭でも書いた転職求人倍率。転職サイトdodaによれば、

  • IT・通信:5.22倍
  • 技術系(IT・通信):7.29倍

(2020年11月データ)

コロナ禍でもこの倍率。ちなみに全体平均は1.79倍ですので、とんでもない数字ですよね。

さらに経済産業省の「IT人材需要に関する調査」では、2030年には最大で79万人もの需要と供給の差が生まれるだろうと予測。

現在も今後も、エンジニアは人手不足であり、需要が高い状態が続くことが予想できます。

特別な資格が必要ないから

さらに資格も必要ありません。

医師免許や教員免許、不動産業界なら宅建などが必須資格ですが、エンジニアにはそれがありません。

もちろん資格があれば就職に有利な場合もあります(例:JavaやLPIC等)。

他に、企業によっては基本情報技術者試験などの国家資格があれば給与UPになるケースもあります。

ただ、先程も書いたようにエンジニアはスキルや経験が重視される実力主義です。

上記のような資格がなくとも十分に就職・活躍できます。

学習法が豊富だから

近年はプログラミング学習ブームということもあり、様々な学習法があります。

独学するなら、progateのような無料学習サイトや、本、Youtube等の動画教材。

有料ならプログラミングスクールはかなりの数があり、通学型のもあれば、オンラインでどこでも学べるものまであります。

こうした豊富な学習法があるので、必ず自分に合ったものを見つけることができます。

フリーターからエンジニアに就職した先例があるから

最後に、先例がいくつもあるというのが最大の理由です。

ここまで理屈を並べてきたものの、実際ほんとに就職できてなければ説得力がありません。

ですが、今回のこの記事でインタビューした知人(正確には、僕の友人の同僚の人です)は、元コンビニ店員で現エンジニア。

新型コロナウイルスの影響でいわゆる「派遣切り」にあって、7~8ヶ月ほどのフリーター兼プログラミング学習期間を経て、エンジニアになった方です。

彼以外にも、Twitterで発信している人にも元フリーターの就職例があります。※以下一例です。

先例があるということは、実現できることの何よりの証明です!

28歳・未経験でフリーターからエンジニアになりたいと思った理由

ではここからは、現在28歳で、プログラミング未経験&フリーターからエンジニアに就職できた知人に話を聞いた内容をまとめていきます。

まずは彼のプロフィールを(ばれない程度に)まとめました。

  • 28歳・男性・独身
  • 都内のIT企業に勤務、Web系のエンジニア
  • 元派遣社員(大学卒業後~27歳まで、直近は旅行会社)
  • コンビニ・日雇いバイトのフリーター(直近8ヶ月ほど)

以上です。

仮に彼を知人Aさんとして、以後「なぜエンジニアになろうと思ったのか?」をまとめました。

付き合ってる彼女から結婚の話が出たから

コロナ禍でしたが、彼女から結婚の話が出たそうでそれが「こんなご時世だからこそ」とのことで、一番のきっかけになったそうです。

当面はまだフリーターで食いつなごうかと思っていて、かつ結婚も意識はしてなかったAさん。

でも、結婚の話が出たときにめちゃくちゃ意識したとのこと。

もし結婚して子どもできたら、彼女が働けなくなる可能性もあるわけじゃないですか。

 

私には姉が居るんですが、姉はつわりがひどくて会社を休まざるを得ない、それでそのまま退職、みたいなことになったと言っていて。

 

それが自分の彼女の身にも起こるとしたら責任重大だなって。

今度は安定した仕事につきたいと思ったから

派遣社員とバイトを経験してきて、(収入の)不安定さにへこみましたね。

 

コロナでクビになったわけじゃないですか。そしたら翌月から収入なくなるわけで、バイト必死に探して。

 

そこで結婚とかの話出たら、嬉しい反面、次はちゃんと安定して給料も高い職業がいいよなと思いました。正社員で。

上記が知人Aさんの回答そのままです。

確かにエンジニアの平均年収は483万円(求人ボックス調べ)と高収入。40代以降では600万円を超えてきます。

高収入で、かつ需要も高いので安定していると言え、Aさんの言うことももっともですね。

SNSでプログラミングで稼いでる人をたくさん見たから

最後に「SNSでプログラミングで稼いでる人がたくさんいた」ともおっしゃっていました。

Twitterを見てるとやたらプログラミングとか#今日の積み上げとか#駆け出しエンジニアとかいうタグを見かけるんですよ。

 

それで何かなって見てみたらプログラミングが稼げると。中には(月に)100万円とか200万円とか稼いでる人もけっこう多くて。

 

それで自分にもできるのかな?って思って、そこからすごい色々ネットとかSNSとか調べはじめました。

Aさんのご指摘のように、Twitterにはプログラミング関連の情報が豊富にあり、稼いでる人が多い印象です。

インフルエンサーも多く、彼らに憧れてプログラミング学習を始める人も多いようですね。

フリーターからエンジニアへ就職するための準備

次に、就職に向けての準備を解説します。

こちらはAさんが実際就職するまでの間に経験したことを聞かせてもらい、まとめています。

プログラミングをどう学習するか決める

まずはエンジニアとしての必須スキルである「プログラミング」をどう学習するのか?手段を決めましょう。

  1. 本や学習サイトなどを使って独学するのか
  2. プログラミングスクールで学習して就職まで面倒見てもらうのか
  3. 未経験OKの会社に就職して社内研修で覚える

プログラミングの学習には主に上記3つがあるので、どれでいくのかを選びましょう。

正直独学は難しいというかデメリットが大きいのでおすすめはしません。

なかのの夫
なかのの夫

プログラミングの独学はやめといた方がいい理由は以下の記事をどうぞ。

プログラミングを独学するデメリット&メリットまとめ

なので実質2択になるのですが、これは「どんなエンジニアになりたいか」によって選択が変わってきます。

エンジニアについて調べたら色々な職種があることがわかって、そんな中でホームページとか作りたいなと思ってたんです。あとはスマホアプリとか。

 

でもWeb制作っていうんですかね?そういうエンジニアを未経験で雇ってくれて教えてくれる的な会社はなかなかなくて。

 

あと、progate使ってちょっとやってみたんですが、これは独学は無理だなと思いました。怠け者なので。

 

だから、プログラミングスクールで勉強して就職サポートやってもらうのがいいんじゃないのかなと思って、自分の場合はスクールにしました。

Aさんのご意見は上記のとおりで、おっしゃるようにエンジニアの職種は色々あるので、「何を開発したいのか」や「どんな働き方がしたいのか」等から、まずは職種を選ぶ。

次に、その職種に就くためにはスクールか未経験OKの会社どっちがいいかを調べるのがいいかもしれません。

バイト先に就職活動始める旨を伝える

続いて、まずバイト先に就職活動を始めることを伝えましょう。

バイトのシフトを組むのは大変ですし、募集してもなかなかすぐに人が集まらないこともあります。

以下はAさんの体験談ですが、やはり早いうちに伝えておくのがおすすめです。

自分はコンビニとバイト先の店長と仲が良かったので、エンジニアに転職しようかなみたいな相談を一緒にシフト入るごとにしてました。

 

なので店長も「そろそろ募集出さないとな」とか話してたり準備もしやすかったみたいです。

 

でもなかなかシフトたくさん入れる人は決まらなくて、最近また話したんですが、ようやく次のひと決まったみたいです。

特に「1ヶ月前に退職の申し出をしなければならない」などの決まりはないはずですが、礼儀として早めに「就職活動始める」旨は話した方が良さそうです。

スーツ・履歴書は準備する

スーツと履歴書などの書類も大事です。

以下、Aさんの体験談です。

面接してみてわかったんですが、自分的には(IT系は)ゆるいイメージがあったんですが、実際けっこうかっちりしていて、バイト面接のノリでいったらほんとダメだなと思いました。

 

面接官の目の動き見てると、服装も意外にかなり見られてるなと思いました。

 

あとは履歴書ですね。就職した年を1年間違えてしまったことがあって、それをつっこまれて、慌ててその場で言い直したこともありました。

服装はとりあえずスーツで行けば問題なし。持っていない人は揃えておくといいいでしょう。

スーツの激安店なら1着1万円もせずにそれなりの品質のが手に入ります。

まだ持っていない人は、楽天で取り扱いが多いので探してみましょう。

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履歴書はネット上で無料作成できるサービスがいくつもあって、卒業年月日などもミスがないように入力を補助してくれる機能も搭載されてたりします。

うまく活用して、できるだけお金かけずに準備しましょう。

面接対策をしっかりと

ここからは面接が決まった際の話ですが、各会社に合わせて面接対策もしておきましょう。

  • 背筋を伸ばして話す
  • 笑顔で話す
  • 質問には結論から述べ、はっきり回答する

等の基本的なことはもちろんですが、企業対策も大事です。

自分はプログラミングスクール経由で仕事を紹介してもらって面接したのですが、会社ごとに企業研究して、どんなことを聞かれそうか等をリストアップして回答を用意しておくみたいなことをしました。

上記はAさんの体験談ですが、Aさんのようにスクールを活用したり、転職エージェントにお願いする等すれば、企業に合った対策ができます。

企業によって求められるスキルや人物像は異なるので、企業ごとの対策は必須。

面接マナーはもちろん、企業ごとに研究・対策していきましょう!

心構えも大事

最後は精神論になってしまいますが、心構えも大事です。

プログラミングをマスターするのはかんたんではありません。

思うように進まないことがほとんどで、実際イライラすること・悩むことも多く、マスターするまで半年は見ておいた方がいいです。

加えて、転職も思うように進まないことがほとんどで、ましてや未経験からの就職となるとハードルは上がります。

「うまくいかなくて当たり前」みたいにいい意味の割り切りは大事だなと、振り返ると思います。

 

プログラミング学習の方はスクールの講師の人がすごいよくしてくれたのでスムーズだったんですが、就職活動はダメダメでしたね。

 

バイトの面接のノリくらいなイメージだったことと、あとは緊張しちゃう方なので、それで最初の方は全然うまくいきませんでしたから。

フリーターからのエンジニア就職は可能なものの、やはりハードルは高いので、Aさんのように「うまくいかなくて当たり前」と思っておくのはいいかもしれません。

未経験OK!フリーターからエンジニアに就職する2つの具体的方法

転職 仲間 握手 仲良くなる

では最後に具体的な方法論です。

先程も軽くご紹介しましたが、プログラミング未経験の方がフリーターからエンジニアへ就職するには2つの方法があります。

  • プログラミングスクールで学習&就職サポートしてもらう
  • 未経験OKの会社に就職する

ではもう少し突っ込んで解説していきます。

① プログラミングスクールで学習&就職サポートしてもらう

プログラミングスクールがおすすめな人は、

  • 作りたいもの・就きたい職種がなんとなく決まってる人
  • できるだけ良い条件で就職したい人(給与・待遇など)

こんな人です。

作りたいもの・なりたい職種が具体的に決まってるなら、それをスクールに伝えれば、それに最適化されたカリキュラムで学習サポートしてくれます。

なかのの夫
なかのの夫

しかも講師は現役のエンジニアであることがほとんどなので、実務レベルに近い内容でレッスンが受けられます。

 

就職活動に有利なのはもちろん、就職してからも違和感なく現場になじめるメリットもありますね。

かつ、プログラミングスクールはコンサルタントが就職サポートもしてくれます。

(面接対策や、経歴書やポートフォリオ等の作成を手助け)

レッスン料金はかかるものの、学習~就職まで手厚くサポートしてくれますよ。

フリーター向けプログラミングスクール

ちなみに、フリーター向けのプログラミングスクールは以下の記事にまとめてあります。

無料で受講可能で、かつ就職実績が高いところのみを厳選しています。

なかのの夫
なかのの夫

ちなみに特におすすめの2校はドリームシアター無料PHPスクール侍エンジニアです。

 

ドリームシアター無料PHPスクールは受講者の年齢層が幅広く、人気のWeb制作系に特化していて評判もいいです。通学型で、池袋の校舎に通えるのが前提というのが難点です。

 

侍エンジニアはオンライン型で全国どこでもOK。マンツーマンで細かくがっつり教えてもらえるのが良いのですが、「転職成功で0円」という条件つきです。

この中から2つほど選んで無料体験レッスンを受講してみることをおすすめします!

② 未経験OKの会社に就職する

もうひとつは未経験OKの会社にエンジニアとして就職する方法です。これは、

  • エンジニアになれるなら、特に仕事の種類や働き方、待遇面にこだわりはない
  • とにかく無料で就職したい

こんな人に向いています。

未経験OKの会社は、自社内でプログラミングの研修などを行い、ある一定のレベルになったら、取引先などの現場に派遣するスタイルがほとんど。

なので、派遣先によって、勤務地や労働時間、シフト、仕事内容、服装、ルール等が大きく変わってきまして、しかもそれを自分で選べないというデメリットがあります。

なかのの夫
なかのの夫

もちろん研修で学ぶプログラミング言語やスキルも、その現場に合わせたものなので、「つまらないしやりたくないから他の言語や分野を学びたい」みたいなこともできません。

しかし、そんな選択肢の狭さと引き換えに「プログラミングを学習しながら給料もらえる」という大きなメリットもあります。

年齢制限(大体が年齢上限:30歳です)はあるものの、どうしてもお金をかけたくないという方はこちらを選択するといいかもです。

未経験・フリーターからエンジニア就職に強い求人サイト

ちなみに、プログラミング未経験で、かつフリーターや第二新卒の方向けに特化した求人サイトエージェントサービスは以下のとおり。

中には、求人サイト側でプログラミング研修や面接対策などもしてくれる場合もあります。

それぞれサイトごとで扱ってる案件がぜんぜん違うので、全て登録してみることをおすすめします。

28歳・フリーターからエンジニアに転職してよかったこと

フリーターからエンジニアになった感想

では最後に、Aさんがエンジニアとして働いてみて実際に感じていることをシェアします。

こちらも実際に本人に聞いたことをそのまままとめましたので、きっと参考になると思います!

給料が2倍くらいになった

最初に挙げてくださったのは給料面でした。

なんとフリーター時代の2倍ほどになったそうです!

金額まではちょっと言えないんですけど、給料が2倍になりました。

 

フリーター時代は…まあバイトなので、もともとの収入が少ないというのもあるんですけど、でも額面の金額で2倍になっていたので「こんなもらっていいのか!」と認められた気分にもなれて、素直に嬉しかったですね。

自信がついた

次に、直前のコメントとも一部重複するのですが「自分に自信がついた」とも話していました。

派遣とかフリーターって、どんなに頑張っても給料になかなか跳ね返って来ない仕事ばっかりだったので、給料が2倍になってきちんと評価されてるなというのは感じました。

 

そもそも面接でもちゃんとスキルやポートフォリオとかを見てもらって、その上で「こういう基準で、この給料にしました」っていう説明もあったりして。

 

スクールで学んできた事とか、自分で作ったものがちゃんと評価されて、自分に自信がついた感じですね。

勉強するのが楽しくなった

「勉強が楽しくなった」ことも指摘していました。

スクールの講師からも言われてたんですけど、「エンジニアになったら毎日勉強だよ」って。

 

実際なってみたら本当にそう(毎日勉強)で。

 

さすがにスクールで学んだスキルだけでは現場ではやっていけなくて、仕様書とか渡されたときにわからないことがあれば、先輩に聞いたり自分で調べたりして勉強しないと追いつけないところもあります。

 

それがけっこうつらいなとも思ったんですけど、きちんと評価してくれる会社だというのも分かってますし、スクールでエラーと格闘しながら必死で勉強した経験があるので、「まあなんとかなるかな」って。

 

勉強が楽しいかもしれません。生まれてはじめて。受験勉強とか絶対イヤだったのに。笑

フリーターの方が気楽だけどエンジニアになってよかった

最後に一番印象的だったのは「フリーターの方が気楽だった」という正直な思いを語っていたことです。

ぶっちゃけ、フリーターの方が仕事の内容的には楽ですよ。誰でも覚えられるレベルの仕事しかしなくていいですし。

あと仕事に責任はそんなに持たなくていいですし、イヤになったらやめて別のバイトを…みたいにできますし。

でもその分ずーっと将来どうしようっていう漠然とした不安はずっと頭のかたすみにありますから。

一日単位で切り取るならフリーターの方がずっと気楽なんですけど、この先のこととか、人生っていうんですかね。そんな事を考えるとエンジニアに就職したのは正解だったなと思います

まとめ

フリーターからエンジニア

繰り返しになりますか、フリーターからエンジニアに就職することは十分に可能です。

人手不足で高需要だし、高収入だし、なるための方法もきちんと用意されています。

とはいえ、年齢という壁は正直ありますし、こうしてる間にも優良な会社にはどんどん別のエンジニアが採用されているのも事実。

つまり、いかにチャンスがあるとはいえどスピード勝負であることは確か。

今回インタビューに応じてくれたAさんも、

動くなら絶対早い方がいいですね。

 

スクールの講師の人も、就職のサポートをしてくれた人(コンサルタント)も、「コロナの影響もあって、いい就職先はどんどん埋まってますね。」みたいなことを言ってたので。

…と言ってました。

今のその状況に不安やストレスを 感じているなら、今すぐ動き出しましょう!

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なかのの夫

会社員×フリーランスの複業家。「パパが本業、会社は副業」がモットーの2児の父。駅徒歩60分の田舎に住み、すべての仕事をリモートワークでこなしています。SEOとSNSを駆使したコンテンツ運営が得意で、ブロガー、プログラミングスクール系メディアの運営、スタートアップ企業のオウンドメディアプロデューサー、SEOライター等を兼任。WordPressやWeb系言語を使ったWebサイト制作もしています。

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