漫画「ARMS」のアルに学ぶ、考えすぎる癖のある人が成功できない理由

考えすぎる癖 ARMS アル なかのの主張




どうも、なかのの夫@子育ち複業パパです。

このブログでもTwitterのプロフィールでも名乗ってるように、僕は会社員やりながら他の仕事もやっています。いわゆる「複業」ってやつです。

具体的には、サイトやブログの運営、ライティング業、ホームページの簡単な制作・運用などです。

で、それを会社でもプライベートでも公言しているので(隠す理由もないですから)、よく

  • 「どのくらい稼いでいるんですか?」
  • 「何の仕事しているんですか?」
  • 「やり方を教えてください」

…とか言ってくる人が多くなります。

特に最近になって、それが増えてきたように感じます。

でも、そう聞いてくる人の大半は、稼げるようになれません。今まで聞いてきた人で稼げるようになってるのって、たぶん1人くらいじゃないかなと思います。

この理由を超簡単に言うと、彼らの多くが「考えすぎてしまう癖」があるからです。

で、こんな人たちを皮肉りつつも、絶妙にその問題点を指摘した名言があります。

それが、僕の大好きな漫画「ARMS」の登場人物であるアル・ボーエンの台詞。

今回はそんなアルの名言を紹介しつつ、「考えすぎる癖のある人たちがなぜ成功できないのか」について書いていこうと思います。

→ 複業パパめっちゃオススメ!アルに多くを学べる漫画「ARMS」を読むべし!

考えすぎる癖のある人が成功できないのは「始めない」から

まずいきなり成功できない理由から言いますが、それはズバリ「始めない」からです。

ノウハウを聞いただけで満足してしまうもしくは始めてもないのに「自分には無理」と勝手に決めて、「始めない」んですよね。

僕の経験上、「始めない」人のほとんどはこのどっちかに当てはまります。

僕のやってるビジネスに限ったことじゃないんですが、成功できない人って皆ノウハウを集めるばかりのノウハウコレクターで、それを聞いても始めない傾向が高いです。

僕は、この「始めるかどうか」というポイントが何かしらビジネスをやる上での最大の障壁だと思っています。

 

 

すっごく単純な話なんですが、大抵の人って何かいい情報を聞いてもそれを実行しないんですよね。

人間、年齢を重ねれば重ねるだけ、何か新しいもの・ことを始めることを面倒くさがりますから。

だから大抵の人は始めることをせず、逆に、始めることができた一握りの人間だけが成功していくわけなんです。

漫画「ARMS」のアル・ボーエンの名言

ここでようやく、僕の大好きな漫画「ARMS」の登場人物であるアル・ボーエンの名言の登場です。その言葉というのが、

ARMS アル 名言

「考えるだけの天才より、行動する馬鹿が勝つ」

…というもの。

これ、ノウハウコレクターを皮肉りつつも、見事に欠点を言い当てている名言だと思いませんか?

※馬鹿っていう言葉が嫌いなら、「凡人」や「一般人」とでも言い換えましょう。

僕も含めこの世の大抵の人間って馬鹿なんですよ。天才なんて滅多にいない。

だから、行動しなきゃ始まりません。

天才なら、自ら考えて誰かにそれを代行してもらうことで成功することもあるかもしれませんが、馬鹿が考えたところでいい考えが浮かぶわけないし、ましてや誰かを使うことなんてできるわけがありません。

「馬鹿の考え休むに似たり」ということわざもありますが、これも「考えるだけの天才より、行動する馬鹿が勝つ」と同義。

どうです?すごい名言だと思いませんか?

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馬鹿なら行動せよ!馬鹿なら始めよ!

しつこいようですが、僕を含め大抵の人は、後者の馬鹿。

だから、まずは行動ですよ。始めることですよ。それができなきゃ成功なんかあり得ません。

誰か好きな人が居たとして、付き合いたいなーって人が居たとして、告白せずに付き合うなんてことできるわけないじゃないですか。それと同じですよ。

そもそも何も始めてないのに成功するわけがないんです。

「考えるだけの馬鹿」なんて最低ですよ?

とはいえ、そういう「考えるだけの馬鹿」が大多数を占めているおかげで、「行動する馬鹿」である僕が稼げているわけなので…それはそれで、あざーす!って感じなんですが。

ほんと、勿体ないなぁと思います。

始めただけでは不十分。「継続」しよう!

でも、始めたからといって残念ながら誰でも成功するわけではありません。

100M走にたとえるなら、始める=スタートしたばかりの状態。走り続けなければゴールはできませんよね。

つまり、始めただけでは不十分で、「継続」も必要だといこうこと。

「ちょっとやってみたけどうまくいかなかった」っていう言い訳はよく聞きますが、そんなの当たり前です。

始めることが最大の障壁ではあるんですが、始めた人の大半がちょっとやってすぐにやめちゃうので、ここでもふるいにかけられ、結果、成功できる人はさらに絞られていくわけです。

たとえるなら、100M走を1M走と勘違いしてませんか?って話。

100Mを走り始めたのなら、少なくとも50Mくらいは全力でダッシュしてみましょう。

1M地点からのゴールテープと、50M地点からのゴールテープでは、見え方が全然違うはずです。

ノウハウを聞くなら「行動する」ことを前提に!

ここからは僕個人の思いなんですが、僕にノウハウを聞いてくる人にこれだけは言っておきたいってことがあります。それが、

「あなたに行動する気がないなら、聞かないでください」ってこと。

僕の趣味ってこの仕事そのもので、「自分の経験や好きなことをどうやってお金に変えよう?」とか「これやったら稼げるんじゃないかな?」とか考えるのが大好きなんです。

だから、その大好きなものについて聞かれるのはすごく嬉しいですから、可能な限りちゃんと教えるようにしています。

それなのに、ちゃんと教えたのに、それを始めようともしないのはイヤです。

僕の大好きなことを踏みにじられた気持ちになります。

だから、「あなたに行動する気がないなら、聞かないでください」。

時間とモチベーションの無駄遣いです。

その時間とモチベーションを、僕の大好きなこと(=フリーランスの仕事)に使えば、それだけ収入がプラスになり、精神的な充実度も上がるんです。

僕にとって時間とモチベーションというのはそれだけ価値のあるものです。

それを、そもそも始める気がない「考えるだけの馬鹿」のために使いたくはありません。

と、暴言めいた書き方になりましたが、これって多分、僕と同じように企業などの組織に属さず自分の力で稼いでいるフリーランスの人なら誰しも思うことかと。

フリーランスの人にとって時間とモチベーションは重要な資源ですし、本気で取り組んでることなんです。

だから「ノウハウ教えて~」なんて気軽に聞いていいものではありません。

聞くからには自分もそれなりの気持ちを持って聞いてくれると嬉しいです。少なくとも僕は。

まとめ・「深く考えず、とりあえず始める」

そんなわけで、最後にARMSのアルの名言をもう一度。

 

ARMS アル 名言

「考えるだけの天才より、行動する馬鹿が勝つ」

 

うーん。ほんとに名言。またARMSが読みたくなってきた。

ちなみにこのアルというキャラクターはわずか12歳の超天才児で、「人類一の頭脳を持つ」と自負しているんですが、初登場時は自分の殻に閉じこもっている性格でした。

それが、アルの言うところの「行動する馬鹿」である主人公たちと関わる中で考えを改め、自らすすんで行動するようになり、自分のことを「僕は行動する天才だ」と言うまでになります。

そんなアルの活躍はARMSでお読みいただくとして、(さっきも書いたように)僕らのほとんどはアルのような天才ではありません。馬鹿です。

だからこそ行動しなきゃ意味がないんです。

本当はアルのような「行動する天才」になりたいところですが、残念ながら僕は馬鹿なので、「行動する馬鹿」のトップを走るくらいの存在になりたいなと思っています。

何をやってもうまくいかない人、ノウハウコレクターの人、アルの名言にならって行動してみましょう。

考えすぎる癖は、行動を鈍くさせます。

だからまずは「深く考えず、とりあえず始める」ことからやってみてはいかがでしょうか?

→ 複業パパめっちゃオススメ!アルに多くを学べる漫画「ARMS」を読むべし!

 

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プロフィール
なかのの夫

ブログ+なかののサロン運営+2児の父の、『複業パパブロガー』

低年収に悩み2012年ブログ開始➜2016年83万PV達成➜2018年6月独立➜翌月100万円達成!

現在は妻・息子・娘と一緒に埼玉と故郷の山形を行き来する「デュアルライフ」を満喫中。

妻とはブログ界No.1仲良し夫婦。 #ブロギル +Twitterでは「ブログの稼ぎ方」を配信してます。

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