Webライターに向いてる人・向いてない人の特徴│業界歴7年の僕が解説

Webライター 向いてる人 向いてない人 リモートワーク




現役Webライター兼ブロガーで、Webライティング歴7年なかのの夫です。

✓ 僕のお仕事の内訳

Webライティングで生計を立ててまして、業界歴は7年ほど。月収にして50万~100万くらいを稼いでます。

空前の副業ブームで注目されている「Webライター」。

きっとこの記事を読んでるあなたも、「自分も副業でWebライターやってみたいな」と思ってる方ではないでしょうか。

が、「やってみたい」と思う一方で、こんなお悩みもありませんか?

Webライターになりたい人

Webライターって「誰でもできる副業」なんていう人もいるし、「難しい」って意見も聞くんだよね…

 

ぶっちゃけWebライターって未経験でもできるのかな?

 

自分はWebライターに向いてるのか適性をチェックしてみたいな…

これについて僕の見解を話すと、

なかのの夫
なかのの夫

月数千円くらいのお小遣い稼ぎならともかく、「稼げるWebライター」は誰でもなれるものではありません!!Webライターには確実に向き・不向きがあります。

…です。

そのWebライターの適性を具体的に挙げると、以下2つのツイートのとおりです。

というわけでこの記事では上記2つのツイートにある「Webライターに向いてる人・向いてない人の特徴」を掘り下げます。

合わせて「稼げるWebライターになる方法」も、僕の経験を元に余さず解説します。

Webライターになりたいあなたは必読。ぜひ最後までお読みください。

「稼げるWebライターになる方法が知りたい!」という方はこちらをタップ
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Webライターに向いてる人の条件・適性まとめ

「Webライターに向いてる人」の条件・適性は以下9つです。

  1. 相手の感情を読み取る能力が高い人
  2. 文章を書く・読むのが好きな人
  3. 引きこもりが苦にならない人
  4. 分析・改善が好き・得意な人
  5. 集中力を保つのが上手な人
  6. タイピングが得意な人
  7. オタク気質な人
  8. 好奇心旺盛な人
  9. 検索が得意な人

では、上から順番に解説していきます。

① 相手の感情を読み取る能力が高い人

ライター 向いてる人 相手の感情を読み取る

Webライターとして最も重要な適性はこれだと思ってます。

当たり前のことですが、記事を読むのは読者です。

で、すべての読者は何らかの悩みや期待を持ってその記事を読み始めます。

  • 料理のレシピの記事を読む人は、「美味しい料理が作りたい」「簡単に作りたい」
  • ダイエット情報の記事を読む人は、「痩せてモテたい」「昔着てた服をまた着れるようになりたい」

その読者の抱いている感情を汲み取り、120%満足してもらえるのが良い記事です。

なかのの夫
なかのの夫

…と僕は思ってます。

なので、読者の感情を置いてけぼりにして、自分の書きたいことだけを書く記事はウケないし、SEOで上位表示もされません。

僕がWebライティングで最も重要にしてるのが「感情」で、その結果が下記の一連のツイートにあるとおり。

なので、話の聞き手側に回ることが多い人はWebライターに向いてる…と言えるかも。

② 文章を書く・読むのが好きな人

ライター 向いてる人 文章を書く・読むのが好き

ライティング=文章を書くことなので、文章を書く・読むのが好きな人はそれだけで向いてます。

文章を書けば書くほど、ライティング能力は上達します。

で、本でもブログでも文章を読めば読むほど、文章の表現力や語彙力が上がります。

書く・読むどちらか一方でも十分適性はありますが、両方好きなら最強。

読んでインプット ➜ 書いてアウトプット

…の最強サイクルが出来上がるので、無敵状態突入です。

僕は読むのはそんなでもありませんが、書くのは好きです。

だからブログも7年やってるし、今はそれに加えてにSEOライターもやれてます。

③ 引きこもりが苦にならない人

引きこもりの人 ライター 向いてる人

ライティングは孤独な作業です。

基本は在宅だったりコワーキングスペースやカフェに引きこもり、PCカタカタ。

これを1日に5時間くらいやります。

なかのの夫
なかのの夫

「今日は一日中、外出してなかった!」みたいなこともしばしばですね…

基本、黙って会話もせずに1つの場所で集中して行う作業なので、引きこもりにならざるを得ないんですね。

なので、1日引きこもってゲームばっかやってた経験のある人には向いてるかもです。

僕は大学生の頃、朝から深夜までひたすらゼノギアス(ゲーム)やってました。

部屋にこもってライティングやってると、その感覚を思い出します。

④ 分析・改善が好き・得意な人

webライター 向いてる人 分析 改善

当たり前ですが、世の中にはトレンドがあります。

たとえば音楽。少し前まではヒットチャート上位はAKB48と嵐のみでしたが、現在は米津玄師やあいみょんといった新進気鋭のアーティストが人気ですよね。

それと同じように、ブログをはじめとした文章にもトレンドがあります。

文章の書き方はもちろん、装飾の方法にも、ライティングと切っても切り離せないSEOにもトレンドがあります。

ですので、

「どんな文章が、読者に、Googleにウケるのか」

という「分析」が求められます。

で、その上で昨日書いた記事よりも、今日書いた記事がクオリティが高くなるよう「改善」も求められます。

しかもこの分析・改善に終わりはないので、好きでないと務まらないかも。

⑤ 集中力を保つのが上手な人

webライター 向いてる人 集中力

ライティングは集中力がめちゃくちゃ要ります。

  • 前後の文章との繋がりは大丈夫か
  • 今書いてる一文の中できちんと主語・述語が合っているか
  • 語尾が連続して同じ表現になってないか
  • 一文が長すぎないか
  • 記事全体の流れは自然か
  • 主張に一貫性が取れているか

…など、細部にめちゃくちゃ気を使う作業なので、高い集中力が求められます。

かつ、それを長時間維持しないと良い記事は書けないし全く筆が進みません。

とはいえ他人にどうこうしてもらえることでもないので、自分で集中力を保つ工夫をしなければなりません。

そういう意味では、自分で自分のことを理解してる人がライターに向いてるとも言えるかも。

⑥ タイピングが得意な人

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当たり前ですが、Webライティングはパソコンのキーボードをがしがしと叩く作業です。

なので、タイピング能力がめちゃくちゃモノを言います。

よりタイピングが正確で、よりタイピングが速い方が作業は早く効率的に進みます。

タイピングが得意ということはそれだけでWebライティングにむちゃくちゃ向いてます!

ちなみに僕はタイピングの正確さもスピードも恐らく普通です。

なので、実はGoogleドキュメントの機能「音声入力」を使って、喋って記事を書いてます。

ひとによって向き不向きはありますが、体感スピードがマジで3倍。

なかのの夫
なかのの夫

ちなみに1万文字を、3時間弱ほどで書き上げることが可能です!

とはいえ喋れない状況もあるので、やっぱりタイピングが速く正確なのは超有利ですね。

⑦ オタク気質な人

webライター 向いてる人 オタク

一つのことにのめり込み、どっぷりハマるオタク気質の人は間違いなくライター向いてます。

文字単価0.5円くらいの誰でもできるような案件なら別ですが、文字単価1円以上のライティング案件なら高い専門性が求められます。

現にランサーズのライティング案件で文字単価3円の案件は「鍼灸治療院の専門ページ」という条件つきです。

で、高い専門性=好きなものであることが多いですよね。

僕はTwitterやFacebookなどのSNS運用という専門性がありますが、時間忘れてやるほど好きです。

特定の何かにどっぷりハマった経験のある方はマジでライティング向きですよ!

⑧ 好奇心旺盛な人

webライター 向いてる人 好奇心旺盛

高い専門性、ひとつのことにどっぷりハマるオタク気質が向いてるのは確か。

でもその一方で、特定の分野だけに偏らずあらゆるジャンルの記事が書けるのも良いライターの特徴です。

特定の分野だけに偏ると、それが稼げるうちはいいものの、稼げなくなったら大変です。

たとえば健康・医療分野です。

少し前までは稼げましたが、2018年8月のGoogleのアルゴリズム変更でいわゆる「YMYL」に分類。

その結果、多くのアフィリエイトサイトが影響を受け、軒並み順位低下。

途端に上位表示が困難(=稼げなくなった)になり、以降はクラウドソーシングで、健康・医療分野のライティング案件が少なくなりました…

こういうことが決して長くないスパンで起きるので、専門性は磨きつつも、様々な分野に興味を持つことが大事。

それが長く食べていけるライターの条件になりそうです。

僕もかつては健康・医療分野でしたが、今は副業系の分野に鞍替えしています。

⑨ 検索が得意な人

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そして最後に「検索が得意な人」です。

ライティングしていてわからないことがあれば、検索して自分で情報を取りに行かなければいけません。

この際に、検索能力があるかどうかはライティングスピードに大きく関わります。

欲しい情報がなかなか見つからなければ記事は書けません。

逆に素早く情報を見つけることができればサクサク進みます。

なので、テレビを見ていたり、誰かと会話してる際に、

なかのの夫
なかのの夫

ちょっと待って、それググるわ!

…と、スマホですぐに調べる癖がある人は有利ですね。

好奇心旺盛と通じるものがありますが、検索は「欲しい情報かつ正確な情報」を見つけること。

より正確には、途中で諦めずに正解にたどりつくまで検索する癖がある人がライティングに向いてる、と言えます。

Webライターに向いてない人の特徴まとめ

逆にWebライターに向いてない人の特徴は以下5つ。

  1. そもそもPCやITのリテラシーが低い人
  2. 文章を書く・読むのが嫌いな人
  3. 自己主張が強い人
  4. 約束を守れない人
  5. すぐに稼ぎたい人

上記5つも順に詳しく解説します。

① そもそもPCやITのリテラシーが低い人

PCと、インターネット等のIT分野のリテラシーが低い人はそもそもWebライターになれません。

まず、ライティングはPCやスマホを使います。

調べものはネット検索ですし、納品物である記事データはGoogleドキュメント等を使って作成します。

また、そのデータのやり取りはチャットツールやメールを使います。

…と、このようにPCやネットを駆使するのがWebライターです。

原稿用紙に鉛筆で手書きしていくわけではありません。

なので、そもそもPCやITのリテラシーが低い人は向いてる・向いてない以前にWebライターにはなれません。

② 文章を書く・読むのが嫌いな人

webライター 向いてない人 読書しない

Webライターに向いてる人の項目で挙げた条件の、真反対ですね。

書くのも読むのも嫌いって、それそもそも文章自体にアレルギーがあるってこと。

きっとネットニュースやSNSは流し読みで、ましてやブログを読むことなんてないでしょう。

そんな人が、読み手の心を動かす文章が書けるわけがありません。

文章読むのも書くのも嫌いで、活字よりも動画派だという人はWebライティングに手を出さない方がいいですね。

③ 自己主張が強い人

webライター 向いてない人 自己主張

読者の感情を読み取れる人はWebライターに向いてると書きましたが、その真反対に位置するのがこのタイプです。

自己主張があまりに強すぎる人は、マジでWebライターに向いてません。

記事の主役は、ライターじゃありません。「読者」です。

読者の知りたい内容を書くのがWebライティングの基礎。

自分の書きたいことを書くのはただの日記であり手紙であり駄文です。

自己主張をするなというわけではないのですが、その割合が多すぎるのはダメ。

自分の話ばかりするタイプの人は確実にWebライターに向いてません。

④ 約束を守れない人

約束を守れない人も絶対Webライターに向いてません。

なぜなら、Webライティングには納期や目標本数があるからです。

ちなみに僕の場合は、会社では月ごとで目標記事本数があります。

会社ならまだしも、これがクラウドソーシングとかなら納期遅れた時点で報酬を払ってもらえないこともありますし、何より信用を失います。

当然、信用を失えばお仕事はもらえません。

約束を守れない、特に「待ち合わせの時間にルーズな人」はWebライターはやめときましょう。

⑤ すぐに稼ぎたい人

Webライター 向いてない人 すぐに稼ぎたい

ライティングに限らずですが、スキルの習得には時間がかかるもの。

生まれたばかりの赤ちゃんが立てないのと同じです。

(どんなに頑張っても半年はかかりますよね)

初心者向きの簡単なライティング案件なんて文字単価0.1円とかザラです。

時間をかけてスキルを磨けば単価が上がっていき、徐々に稼げるようになるんです。

ライティング案件に限らずブログでも、これは同様。

僕はブログで稼げるようになるまで1年以上かかりましたよ。

ライティングって稼げそうと始めると確実に失敗しますよー!

とりあえず半年は稼げないつもりで始めるといいですね。

Webライターになるには「ブログ」を始めて経験を積むのがおすすめです

ここまで読んでみて、

Webライターになりたい人

けっこうWebライターの適性あるかも! でも、どうやったら「稼げるWebライター」になれるの?

…と思った方もいらっしゃることでしょう。

結論を言えば「まずはWordPressでブログ始めて、月5万稼げるようになろう!」です。

理由は2つ。

  1. 月5万稼げる=SEOライティングがある程度できていないと稼げない額だから
  2. 記事のほとんどはWordPressで作られたサイト・ブログで公開されるから

…です。

自分で言うのもなんですが、僕は恐らく稼げるWebライターの部類に入ると思います(月50~100万)。

そんな僕からすると、SEOライティングスキルは良い条件の仕事をもらうのに絶対に必要。

なかのの夫
なかのの夫

事実、僕はブログで上げた実績や、ライティングスキルを元に採用されました!

加えて、僕の働いてる企業のオウンドメディアはWordPressでできていて、WordPressの使い方を知らないと記事が書けません。

つまり、SEOライティングとWordPressは「稼げるWebライター」の必須スキル。

そして、そのためには「WordPressでブログを始めて、月5万稼げるようになる」ことが一番の近道なんです。

月5万を目指せる!「稼げるWordPressブログ」の作り方(コピペで楽ちん)

Webライターになりたい人

でも、WordPressでブログを始めるのって難しそう…初心者でも作れるものなの?

…と不安に思ってる方に、「簡単な入力+コピペでいけるWordPressブログの作り方」を教えます!

マジで超かんたんです。PCやネットにある程度慣れてる人なら最短10分くらいでできます。

(ちなみに以下は、僕の記事を読んでWordPressのブログを作ってくれた方のツイートです!)

以上のように、初心者の方でも簡単です。

さらに特典として「稼げるおすすめのアフィリエイト会社(ASP)」も教えてます(僕が実際に使ってるところのみ!)

というわけでまずはチャレンジです。

Webライターは人気職だけに、ぼやぼやしてると良い条件の仕事はすぐに埋まってしまいます。

始めるなら今!まずはWordPressでブログを作って月5万目指しましょう!

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プロフィール
なかのの夫

副業(複業)歴7年。一日5.5時間しか労働しない「時短勤務」で、しかもオフィスに出社しない「リモートワーク」正社員。ブログとSNSでも稼ぐ【複業パパ】

年収300万に悩み副業ブログ開始 ➜ 1年半で年収2倍。最高83万PV/100万円。複業で人生大逆転しました!!

全てのパパとワーママに、家族もやりたいことも収入も諦めない欲張りな生き方を広める活動してます。

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