フルリモートワーク正社員になりたい?「実績」で9割決まります【実体験】

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フルリモートワークの正社員として働くなかのの夫です。

通勤時間ゼロ、遅延・事故、満員電車とも無縁で、自分のペースで仕事のできるリモートワーク。

自分もリモートワークしてみたい…けど、正社員として雇ってもらうにはどうすればいいんだろう?

と魅力を感じつつも、どうやったらなれるのかわかりませんよね。

結論から言えば、フルリモートの正社員になるには「実績」で9割決まります(断言します)。

フリーランスで業務委託を受けるならまだしも、フルリモートワークで正社員として勤務したいのなら、実績を積まなければまず無理でしょう。

この記事では、現役リモートワーカーの僕が、約2ヶ月間の就職活動のノウハウをもとに、

  • フルリモートワーク正社員になれるか「実績」で9割決まる理由
  • リモートワークを実現しやすい職種と、求人サイト
  • リモートワークで必要なスキル&ツール

以上の3点を解説します。

フルリモートワーク正社員になれるかは「実績」で9割決まる理由

フルリモートワーク 正社員 なるには 実績

これはめシンプルで、実績=信頼の指標だからです。

リモートワークはオフィスで机を並べて仕事をするわけではないので、勤務態度や今何の業務をやっているかもわかりません。

そのため、評価のポイントは単純に「どれだけ成果をあげたか?」になります。

じゃあ企業が書類選考や面接の段階で、この人がどんだけ成果があげられそうか?信頼できそうか?をどうやって判断するか?

「実績」です。

面接を受けた複数社すべて「実績」を気にしていた

事実、僕が面接してもらった会社すべてが僕の「実績」を気にしていて、面接ではすごい細かく聞かれました。

以下その質問の一例です。

  • ブログは月に何記事くらい書いてますか?
  • リライトしたことはありますか?
  • Googleアナリティクスやサチコはどれくらい使えますか?
  • 画像の加工とかできますか?
  • 企業のSNSは運用したことありますか?

面接に進んだ5~6社全てがこんな感じだったので、まず間違いないかと。

募集している職種に合った実績でなければならない

なお、実績は企業が募集してる職種にばっちり合った実績じゃないと意味がありません。

たとえて言うなら、フォワードを求めてるJリーグのクラブは、大谷翔平選手を雇うか?って話です。

恐らく雇いませんよね。(いや、もしかしたら話題作りで採用する可能性はあるかもしれませんが…笑)

いくら野球で目覚ましい実績があったとしても、サッカー選手を求めてるのに野球の実績をアピールしても契約できるわけがないんです。

募集している職種がプログラマーなら、プログラミングの実績(制作したサイトやWebサービス、開発に携わったプロジェクトなど)を。

ライターなら、ライティングやブログの実績(月間30記事、運営1年で10万PV達成など)を。

わかりやすくアピールすることが必要です。

僕が複数社からフルリモートワークの内定をもらった際の実績(実例)

で、以下は僕が就職活動をしていた当時、プロフィールに書いた「実績」です。

※ちなみに、募集している職種はマーケティング職、ライター職など複数で、いずれからも内定をもらってます。

自分で言うのもなんですが、マーケティング職やライター職を募集している企業なら、「おっ!」と注目する実績だと思います。

こんな風に、募集している職種にばっちり合った実績を書くのが、フルリモートワーク正社員で内定をもらうための絶対条件です。

フルリモートワークを実現しやすい職種

で、そんな実績を上げるためには、まず「フルリモートワークで募集している職種」は何なのかを知らなければ始まりません。

せっかく実績上げるためにがんばっても、その職種でリモートワーク可で募集してなかったら意味ありませんから。

なお、例を挙げると、

  1. エンジニア(プログラマーやSEなど)
  2. ライター
  3. マーケッター

…と、こんなところです。

この3つは僕が勤務している9割の社員がフルリモートワークで働く会社で特に目立つ職種。

迷ったらとりあえずこの3つのどれかを目指しましょう!

ちなみに上記3つ以外で、リモートワーク向きの職種一覧は以下の記事にまとめています。その職種になるための方法も合わせて書いていますので、合わせてお読みください。

→ リモートワークに最適な職種&条件まとめ【現役リモートワーカー直伝】

リモートワークに最適な職種&条件まとめ【現役リモートワーカー直伝】
会社員としても、個人事業主(ブログ、SNS運用など)としても完全在宅で仕事してる現役リモートワーカー、なかのの夫です。 この記事を読むあなたは、 …

フルリモートワーク求人案件を探せる、おすすめ求人サイト

フルリモートワーク 求人サイト

そして職種が決まったところで、実際にどんな求人案件があるのかもさくっと目を通しておきましょう。

僕が実際に就職活動で使用したのは以下の4つのサイトです。

使ってみて感じたそれぞれの特徴やメリット・デメリットは以下の記事で正直に書いてます。

ご参考にいただきつつ、ぜひ4つとも使ってみてください!

実際使って正社員に!『リモートワーク求人サイト』4選+特徴・探すコツ

実際使って正社員に!『リモートワーク求人サイト』4選+特徴・探すコツ
リモートワークが最近話題だけど、実際やってる人ってどうやって転職・就職したの? リモートワーク求人がある転職・求人サイトってどこ? ...

少しでも慣れておこう!リモートワークで必要なスキル&ツール

フルリモートワーク スキル ツール

最後におまけ。

面接を少しでも有利に進める&採用後スムーズにリモートワークに慣れるために、

以上の2つをチェックしておきましょう。

全部完璧にしておく必要はありませんが、少なくとも今の自分にそのスキルがあるか、ツールを知っているかくらいは、最低限確認しておくのがおすすめです。

まとめ

というわけで何度も繰り返しになってしまい恐縮ですが、フルリモートワークの正社員として働きたいなら、実績が「9割」です。

なので、

  1. リモートワーク向きの職種からなりたいものを選ぶ
  2. その職種で目立った実績を上げる
  3. リモートワーク求人サイトで応募

これがフルリモートワーク正社員として採用されるための最短ルートといえます。

まだまだ普及率13%程度と決して規模は大きくありませんが、最近は続々とリモートワークOKの会社・案件が増えてるのも事実。全然不可能なことではありません。

で、そのためにもまずはバリバリ実績を積みましょう!

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プロフィール
なかのの夫

副業(複業)歴7年。一日5.5時間しか労働しない「時短勤務」で、しかもオフィスに出社しない「リモートワーク」正社員。ブログとSNSでも稼ぐ【複業パパ】

年収300万に悩み副業ブログ開始 ➜ 1年半で年収2倍。最高83万PV/100万円。複業で人生大逆転しました!!

全てのパパとワーママに、家族もやりたいことも収入も諦めない欲張りな生き方を広める活動してます。

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