まだ残業なんかしてんの!?残業なしの仕事に転職すべき理由&メリット

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どうも、なかのの夫@複業パパブロガーです。

これは、「自分の意思・会社からの指示によらず、毎日残業をしている人」に絶対に読んで欲しい記事です。

僕は都内の某通販会社に勤務していますが、毎日定時で帰ってます。残業は1分もしていません。

そんな僕からすると、世の中には残業を毎日当たり前にやってしまっている人が居ますが、それがどれだけ無駄で愚かで意味のない行為が知った方がいい。

そして、絶対に残業のない仕事に転職した方がいい。

そんなわけでこの記事では、サービス残業バリバリの会社も残業なしの会社も両方経験した複業パパの僕が、残業なしの仕事(会社)に転職すべき理由と、その圧倒的なメリットについて、包み隠さず書いていきます!

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現在僕が勤務している会社のこと

「残業なしの仕事に転職するメリット」について語ると言っても、僕が今勤務している会社が残業ばかりの会社だったら、説得力がありません。

というわけでまずは、現在僕が勤務している会社のことについてご紹介しておこうと思います。

  • 勤務場所:都内
  • 勤務時間:9時~17時
  • 家からの通勤時間:往復で約1時間程度
  • 従業員数:500名以下(いわゆる中小)
  • 業種:化粧品通販
  • 職種:Web担当(ディレクター、広告、制作、ライターなど何でもやってる)
  • 勤務形態:正社員
  • 残業:なし(会社自体が「残業するんじゃない!」という方針)
  • 社員の多くが退社する時間:17時15分くらい(だと思う。あくまで予想)
  • 残業代の支給:あり(ただし、事前に「残業します」と申請しないと出ないし、そもそも残業自体しちゃダメ)

…とこんな感じ。

社員の多くが退社する時間が17時15分くらいという曖昧な書き方にしたのは、僕がいつも17時きっかりに帰るから。笑

僕より後に帰る人のことはわかりませんが、うちの代表が「大体みんな15分くらいまでは居なくなってるよ」と言っていたので、たぶん間違いないでしょう。

勤務時間も一般的な企業に比べて1時間短いし、しかも自宅から近いので、通勤&帰宅ラッシュとは無縁。おかげで僕の平均帰宅時間は17時45分です。

と、これが僕の今の勤務先のデータ。

 

 

決して大きな会社ではないですし、他の会社に比べたら社内の体制が行き届いていないなーと感じるところも散見されます。

でも、勤務時間が短くて、残業なしで、自宅からも近い。やってる仕事もフリーランスでやってることとほぼ同じ。

僕にとっては最高の環境で、この会社に転職できたことを本当に幸運に思っています。

残業なしの仕事は僕の勤務してる会社だけじゃない!

と、こんな風に書くと「それはお前の会社くらいのもんだろ」と思われる方がいるかもしれませんが、そんなことは決してありません。

事実、僕の帰宅時(17時過ぎ)の電車には、空席がないんです。

僕と同じ、明らかに仕事帰りだとわかるサラリーマンやOLの姿があちこちに見られます。

これは、定時で終わっている会社が僕の勤務しているところ以外にもたくさん存在しているという証拠(勤務形態こそ異なるかもしれませんが)。

それは単に、あなたがそういう仕事(=残業なしの会社)を見つけようとしていない、もしくは見つけようという努力が足りないだけなんですよ。

記事のタイトルにもあるように、僕の転職回数は5回。

リクナビNEXT調べによれば、僕と同じ30代の約半分は一度も転職したことがないそうなので、僕はかなり稀なケース。(転職5回は全体の5%にも満たないそうです。)

転職回数が多いと転職には不利になると言われているのに、そこまでして僕が「残業なしの仕事」に転職するのにこだわったのか?

その理由は、それがものすごーーく大きなメリットをもたらしてくれるからです。(後で詳しく書きます)

なので、そこまでしてでも見つけるべきなんです。残業なしの会社というのものは。

確かに一般的に見れば珍しい存在ではあるかもしれませんが、それでも17時台の電車で帰っている人がそれなりに多い以上は、僕の会社以外にもそれなりの数の残業なし企業があるはずです。

残業なしの仕事にこだわるべき理由・メリット

というわけでここからは、残業なしの仕事にこだわるべき理由・メリットについて、僕が強く実感しているものに絞って4つご紹介したいとい思います。

※なお、「残業をしてはいけない理由」については以下の記事にも詳細にまとめてますので合わせてどうぞ。

 

①精神的なゆとりができる

精神的ゆとり 残業なし うつ病

まず最初に挙げたいのが、「精神的なゆとり」ができることです。

多少大げさな言い方ですが、残業のある・なしは人生の充実度に直結する重要な要素だと僕は考えています。

一概には言えませんが、多くの場合、残業がある人と残業がない人とでは、絶対に後者の方が精神的にゆとりがあると考えられますよね?

精神的なゆとり…つまり心に余裕がなければ、人に優しくもできないし、自分のことにも気をつかえないし、お金も稼げないし、趣味も満喫できないし、仕事の能率も上がりません。

僕自身、サービス残業バリバリの会社に勤務していたと23歳・新卒の頃と現在では、現在の方が健康・経済・プライベート…あらゆる面で圧倒的に充実しています。

23歳当時は平日にプライベートな時間を楽しむことはほぼありませんでしたが、現在は毎日、色々なことに時間を使えていて、本当に充実しています。

結局この「精神的なゆとり」こそが、これから後に紹介するその他のメリットにも関わっていくので、ある意味「残業なしの仕事がもたらす唯一にして絶対のメリット」と言えるんじゃないでしょうか。

②収入が増える

続いては、「収入が増えること」が挙げられます。この理由は、副業や複業、パラレルワーク等をする時間が確保できるからです。

僕らの両親が現役バリバリだった頃ならいざ知らず、現代では会社で収入を1万円増やすよりも、会社以外で1万円の収入を得ることの方がはるかに簡単です。

ブログなんか誰でもすぐに始められますし、自分の特技を手軽に商品化できるココナラ等のサービスもあるし、不用品やハンドメイド商品を売り買いできるメルカリ等のフリマアプリもあります。

個人がネットやSNSで稼ぐのが簡単な時代になってるんです。

残業しないと収入があがると聞くと、「え?それ逆じゃないの?残業すれば残業代出るから、残業した方が収入は増えるだろう」と思った方は未だにいるかもしれません。

しかし残業して残業代稼ぐなんてのは20~30年前の使い古されたやり方。もはや時代遅れです。それに第一、政府も残業代ゼロ法案を出してますしね。

実際、残業ゼロである現在の僕の収入は、残業バリバリの23~27歳時の3倍くらいになりました。

(専業・残業はオワコン。現代は複業・パラレルワークの時代です。時代に合った稼ぎ方をしましょう。)

③健康になれる

残業 病気 健康

続いては健康です。これについては言うまでもないでしょう。

労働時間が増えれば、心臓病や脳の病気リスク、精神障害など色々な病気のリスクが増えることが国内外問わず、色々な研究によって証明されています。

労働時間が長くなれば、プライベートな時間や睡眠時間は削られますので、これは妥当な結果ですよね。

プライベートな時間が削られれば、ストレス発散やリラックスするための時間が削られるので、うつ病や自殺など精神障害になるのも当然。

人間は1日のうち唯一寝ている時間のみ体が回復するので、睡眠時間を削るということは、そのまま免疫力の低下を意味します。

なので、実際には心臓病以外にも、もっと身近な風邪やインフルエンザなどの感染症にかかるリスクだって増えます。

僕も残業しまくっていた当時は月1回は風邪をひいていたり、風邪で発熱→気管支炎→肺炎、と症状が悪化していくのを経験したこともあります。

それに加えて食生活も荒れていきますので、健康なんか簡単に害されちゃうんですよね。

健康な体がなければプライベートはおろか仕事なんてできるわけないのに、残業するなんて愚の骨頂ですよ、ほんと。

④プライベートが充実する

残業 プライベートな時間

最後は、プライベートが充実すること。

残業を1時間減らすということは、家族と過ごす時間や副業に使える時間、趣味の時間を1時間増やせるということ。

就寝時間を1時間早めることもできれば、普段なかなか会えない友達と食事することだってできるかもしれません。

時間こそが最大の資源なのに、悲しいことに大抵の人は全くそれを分かっていません。

ちなみに僕の場合は、家族と過ごす時間を何よりも大事にしているので、それを確保するために転職しました(現在の会社は特にこの理由が強いです)。

仕事とプライベートってよく天秤にかけられますが、僕から言わせれば何故その2つを天秤にかけられるのか全く理解できません。

だって、仕事するのってプライベートを充実させるためのお金を稼ぐのが理由でしょ?

プライベートの充実が最終的な目的で、それを実現するためには仕事をしなきゃいけない。だから仕事をするんですよね?

仮に仕事しなくてもプライベートが充実するという保証があるとして、あなたは仕事をしますか?

僕はしません。したくありません。

仕事って、プライベートを充実させるための手段の1つに過ぎないので、プライベートと同じ土俵に乗せること自体がナンセンスなんです。

プライベートの方が1億倍大事に決まってるじゃないですか。仕事なんぞのためにプライベートを犠牲にするなんて恐ろしく馬鹿な行為なんですよ。

残業なしの仕事が「普通」だ!!!

こんな感じでただだだメリットしかない残業なしの仕事ですが、勘違いして欲しくないのは、残業なしの仕事が「普通」だということ。

僕は、全ての労働(人に雇われるという仕事)は基本的に時給制だと思っています。

例えば僕は、9時〜17時という拘束時間があって、その時間を会社や組織に提供する代わりに、給料をもらうという「契約」をしています。

そのため、この契約外の時間に働くということはあってはならないこと。

だって契約と違うんですから。契約違反なんですよ?

それを「今日やるべき仕事が終わってない以上は帰っちゃダメ」とかいう方がおかしいんです。

「じゃあ、その日のうちで終わらせられるだけの仕事量にしろよ」って話。

残業を「強制する」のは明らかな間違いです。

もちろん、給料を受け取ってる以上、仕事はちゃんとやるべきだと思います。

でも、もしそのキャパを明らかにオーバーした仕事量を押し付けた上で「帰るな」だったら、それは会社側に責任があります。

あくまで定時である9時〜17時の間に働くというのが大前提。それをオーバーしたら契約違反です。

つまり、本来すべての仕事は残業がないのが普通なんです。 残業のある会社なんて「異常」なんですよ?

世の中の大多数がその「異常」な状態にあるので気づかないだけであって、本来は残業しないのが普通であり、あるべき姿です。

国が副業を推進し、フリーランスが増え、自由な働き方が浸透してきている現代にあって、残業をさせるような会社に未来はありません。

あなたの会社が残業をさせる馬鹿な会社だとしたら、今すぐ転職することをおすすめします。

こんな会社に勤務してたら今すぐ転職!実際の「ブラック企業エピソード」

ブラック企業 あるある エピソード

とはいえ、ブラック企業で長く勤務している人は「それが普通なのだ」と感覚が麻痺してる場合が多いです…

自分はどうなのか?判断がつかなくなった人は下記の記事をどうぞ。

これは、Twitterで募集した実際のブラック企業のエピソード(実態)をまとめた記事です。

これに当てはまるあなたは明らかにマズイ状況です。セルフチェックにお使いください。

 

最後に

精神的なゆとりができて、収入が増えて、健康にもなれて、プライベートも充実する。

残業なしの仕事にはメリットしかありません。

逆に、残業には何のメリットもないと言えます。

だって月47時間残業する人は、年間で1ヵ月以上も損してることになるんですよ?

これだけで明らかに損じゃないですか。

僕は新卒の頃、残業だらけで帰宅するのは終電間際、残業代も全く出ないブラック企業に勤務していたので、その頃と今を比較して「絶対に残業はすべきではない」と自信を持って言えます。

転職に踏み出すって、勇気も労力も要ることなんですが、あの時一歩踏み出しておいて本当に良かったと今は思います。

残業する会社に居れば居るほど、その環境が「普通」になってしまい、泥沼にハマるように、どんどん抜け出せなくなっていきます。

その結果待っているのが、経済的にも健康的にも精神的にも破綻した老人になった自分です。

残業ってそれほどダメなもので意味のないものだと僕は思います。

それでもまだあなたは残業しますか?

いつまで残業なんかやってるんですか?

動き出すなら、絶対に今この瞬間です。

※転職におすすめの方法は以下2ステップ!

  1. リクナビの「グッドポイント診断」自分の強みを知る!(無料)
  2. 企業の「採用決裁者」と「直接」面接できる転職サービス「CONNECT」に登録する

次回は、「僕が残業ゼロの会社に転職したノウハウ」について具体的に書きたいと思います。→第2回の記事は下記です!

「残業なしの会社に転職する方法・コツ大公開/転職5回×残業ゼロの僕直伝!」

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プロフィール
なかのの夫

ブログ+なかののサロン運営+2児の父の、『複業パパブロガー』

低年収に悩み2012年ブログ開始➜2016年83万PV達成➜2018年6月独立➜翌月100万円達成!

現在は妻・息子・娘と一緒に埼玉と故郷の山形を行き来する「デュアルライフ」を満喫中。

妻とはブログ界No.1仲良し夫婦。 #ブロギル +Twitterでは「ブログの稼ぎ方」を配信してます。

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