リモートワークで生産性が超UPする9つの理由と生産性を上げるコツ

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最近、働き方改革が叫ばれ、注目が集まっている「リモートワーク」。

自宅やコワーキングスペース、カフェ等、自分の好きな場所で働くひと…いわゆるリモートワーカーが増えてますが、

リモートワークって生産性が高いって聞くけど本当?

 

オフィスに通勤して働くのと実際どっちがいいの?

…と疑問に思う人は多いのではないでしょうか?

これを書く僕は現役のリモートワーカー。昼は会社の仕事を、夜はブログ等の個人の事業を自宅でやってます。

そんな僕からすると、上記の疑問に対する答えは以下のとおり。

なかのの夫
なかのの夫

オフィスに出社するより、リモートワークの方が段違いに生産性高いです。もうオフィスワークとか無理。絶対に戻れない!

実際僕はリモートワークになって生産性がめちゃめちゃ向上しました。

それもそのはず、リモートワークには以下ツイートで挙げた特徴があるからです。

というわけでこの記事では、上記ツイートをより掘り下げつつ

  1. リモートワークが生産性を高める理由
  2. リモートワークで生産性を高めるコツ

上記2点を「体験談」をもとに解説します。

結論:リモートワークはオフィスワークより段違いに生産性が高い

先程も書きましたが、結論は「リモートワークはオフィスワークより段違いに生産性が高い」です。

ポモドーロ・テクニック導入で生産性UP!

まず僕の例。ポモドーロ・テクニックを使って仕事の質を向上させた結果、以下のように生産性UPしました。

実際これだけ成果のあったポモドーロ・テクニックですが、小休憩をちょいちょい挟むので、周囲から見れば

あいつ、なにサボってんだ!?もっと集中してやれよ…

みたいな印象になりますから、実際オフィスワークでやるのは不可能です。

なので、ポモドーロ・テクニックはリモートワークだからこそ使えるテクニックだというわけですね…めちゃめちゃ生産性の上がる方法なのに。

というわけで、ポモドーロ・テクニックが使えるリモートワークは、当然ながら生産性は上がるよなと思うわけです。

産業医も「リモートワークは生産性がUPする」と回答

さらに、産業医に取ったアンケートでも、リモートワークのメリットに「業務効率・生産性UP」を挙げる人は多く、なんと79%の医師が「メリットの方が大きい」と回答しています。

ちなみにこのアンケートは産業医500人に対して行ったもので、「業務効率・生産性が向上する」との回答は全54件。

僕だけじゃなく、実際これだけ多くの人が「リモートワークは生産性が高い」と実感しているんです。

リモートワークが生産性を高める理由

リモートワーク 生産性 向上する理由

ポモドーロ・テクニックが使えるから生産性が高まることは書きましたが、もちろんそれ以外にも「リモートワークが生産性を高める」といえる理由はあります。

それが冒頭で引用したツイートで述べた9つです。

  1. 満員電車なし
  2. 通勤時間ゼロ
  3. 天候や交通機関の乱れと無縁
  4. どこで働いてもOK
  5. 飲み会ランチMTGなし
  6. 会議も最小限
  7. 愚痴や陰口が聞こえない
  8. 転勤なし
  9. 自分のペースで仕事できる

では、順に掘り下げて解説します。

① 満員電車なし

満員電車って、もうそれだけで労働じゃないですか。

労働する前から労働してるんですから、そりゃ消耗しまくってるわけで…

そんな消耗してる状態で仕事して生産性が上がるわけがありません。

満員電車に乗らなくていいというだけで気力も体力も減りませんので、生産性が上がるというものです。

② 通勤時間ゼロ

僕の仕事場は自宅のリビング。つまり、通勤時間はゼロ。

オフィスワークの人が通勤に往復2時間かかってるとすれば、1ヶ月で2時間×20営業日=「40時間」が通勤に使ってる時間です。

これ、5日も多く出勤してるようなもんですからね…

通勤0秒のリモートワーカーは、40時間分のエネルギーを蓄積してるとも言えるので、生産性が向上して当然です。

③ 天候や交通機関の乱れと無縁

台風や大雨、雪や猛暑などの天候の影響は大きくて気力と体力を奪います…

しかも天候の乱れって、交通機関の乱れにほぼ直結し、遅延や運休が起こります。

でもリモートワークをしてれば「台風だから1時間早く出なきゃ」みたいなことをしなくてもOK。

台風でも、雪が降っても、猛暑でも、いつも一定の作業環境が確保できるのは大きなアドバンテージです。

④ どこで働いてもOK

これは言い換えれば「自分が最も集中できる環境を都度選べる」ということ。

僕は自宅メインですが、その時の状況に合わせてカフェや図書館など場所を変えて作業しています。

そういえば「屋外」で仕事してたこともあります…笑

⑤ 飲み会ランチMTGなし

飲み会やランチMTGって、遅れずに行かなきゃいけないし、そもそも業務時間外のイベントなので気が乗らないじゃないですか。

リモートワークをしてると、そういうめんどくさいイベントはありません。

自分のペースで仕事ができ、プライベートも充実しますので、自然と生産性もアップします。

⑥ 会議も最小限

リモートワークは時間管理がめちゃめちゃ大事なので、複数人の時間を一度に取ってしまう会議自体も少なめですし、時間も最小限です。

「会議するための会議」みたいな生産性が死ぬほど低いものはありません。

僕が参加する会議は週に1回、30分程度だけ。しかもリモートで通話での参加。

むしろ生産性を上げるための会議をしているので、一切無駄がありません(感謝)

⑦ 愚痴や陰口が聞こえない

社内でその場にいない人の愚痴や悪口が聞こえてくると、集中できませんよね。

聞かないようにしても耳に入ってきちゃうし、たまにその愚痴に巻き込まれることだってあります…

その点リモートワークは基本的に1人の空間なので、愚痴や悪口なんて一切なし。業務に集中できます!

⑧ 転勤なし

転勤を告げられるだけでもテンションがた落ちなのに、会社都合で慣れない土地に引っ越しさせられて、仕事させられて…

それで仕事の生産性が上がるわけがありませんよね。(むしろ落ちるしかない)

リモートワークには転勤という概念がないので、会社から生活環境をガラッと変えられることは皆無。

⑨ 自分のペースで仕事できる

ここまで書いてきた内容をぜんぶ引っくるめたような書き方ですが、リモートワークは自分のペースで仕事ができ、これが生産性が高いと言える最大の理由です。

働く場所が自由なのはもちろん、僕のいる会社の場合はフルフレックスなので、何時に働いてもいいし、いつ昼ごはんを食べてもOK。

自分に合ったスタイルで仕事ができると、究極に生産性が上がります。

リモートワークで集中力を上げ、生産性をさらに高めるコツ

リモートワークには生産性を高められる要素がこれだけありますが、以下ツイートの内容を実践するとさらに生産性がアップ!

リモートワークで集中力を高めるコツをまとめてみました。

前述のポモドーロ・テクニックをはじめ、以上6つが僕がリモートワークで「これは集中力上がるな~!」と実感したコツ。

どれもおすすめですので、ピンときたものから取り入れてみてください。

生産性が超UP!リモートワークやってみるべし

というわけで改めて「リモートワークってほんとに生産性がアップするの?」という疑問に対する僕の答えは、

なかのの夫
なかのの夫

オフィスに出社するより、リモートワークの方が段違いに生産性高いです。もうオフィスワークとか無理。絶対に戻れない!

…です!

もし今またオフィスワークに戻ったら、どれだけ生産性が落ちるだろうかとゾッとします。笑

リモートワークは、僕にとっては生産性が超UPする最適な働き方。

今後もさらに生産性上げて、がんがんスキルアップしていきたいなと思っています。

✓ リモートワークで仕事してみたい!というあなたへ

ここまで読んでもらって「自分もリモートワークやってみたいな」と思われた方は以下2つの記事をどうぞ。

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プロフィール
なかのの夫

副業(複業)歴7年。一日5.5時間しか労働しない「時短勤務」で、しかもオフィスに出社しない「リモートワーク」正社員。ブログとSNSでも稼ぐ【複業パパ】

年収300万に悩み副業ブログ開始 ➜ 1年半で年収2倍。最高83万PV/100万円。複業で人生大逆転しました!!

全てのパパとワーママに、家族もやりたいことも収入も諦めない欲張りな生き方を広める活動してます。

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